【バリ!!】ヌサペニダ島でマンボウ観てきました!!(9月16日)

超久々に、海外のダイビングを楽しんできました!

場所は、なんとバリ!!

ダイビングのポイントとしてもとっても有名な場所ですよね。マンタやマンボウが観れるポイントがある場所です。

言わずと知れたリゾート、バリ。


バリについては、改めて説明するまでもないかなぁ、と。

言わずと知れた、インドネシアのリゾート地。
僕らが行った時も、とにかくバカンスに来た人、マリンスポーツで遊びに来た人で溢れてました。

ホテル近くにあったビーチ。広くて遠浅

たくさんの欧米の観光客も来てました

皆さんよ〜くご存知の通り、完全に南国な場所です。
そして物価は、大体1人600円とか払えば豪華めな夕食をいただけるくらいの安さ!

ナシゴレン。飽きるほど食べました

後ほどおまけ写真ちらっと載せますが、見所はなかなかたくさんありますよ!

 

今回の予定

  • ダイビング日:9月16日
  • ダイビング本数:2本
  • 気温:29度
  • 水温:21度
  • 透明度:20m
  • レンタル:フルレンタル

もともとダイビングが主要目的ではなかったこともあったので海外に自分の軽器材を持ってくということはせず、現地のショップさんで器材をフルレンタルしました。

ダイビング環境としては最高!気持ち良い晴れ空でした。

直前まで現地ショップさんとWhatsAppでやり取りした末に、ボートと、日本語を喋れるガイドさんをつけてくれました。

まぁ随分インパクトのある出で立ちをしてた方ですが、終始丁寧にガイドしてくださいました。※インパクトありすぎてTシャツに描かれてる動物、終盤まで虎だと思ってました

 

ウェットスーツ着たら普通なのにね

 

ヌサペニダ島ってどこ?

今回潜ったのはヌサペニダ島という場所。
宿泊していたのがバリ島南部、デンパサールという場所だったのですが、そのホテル近くのビーチからボートで40分くらいかけて行ったところにあります。

マンタやマンボウが出てくるポイントとして有名な場所です。

ちょうどスケジュール的にそこに回る日と決まってるようだったので、まだ見たことのなかったマンボウウォッチを希望!

※ちなみにマンボウの英語名ですが、かなりの現地の人達がマンボウのことを「モラモラ」って呼んでました。調べてみると「モラモラ(mola mola)」は学名でそんなに一般的ではないはずですが、通常の呼び名だと「Head fish」とか「Sun fish」なんだそうです

 

マンボウ遭遇!魚群もすごかった!!

そしてそして、そんな中で希望したマンボウですが、2本目で遭遇!!!

でっかい!

僕らよりも案内してくれてたガイドさんがなぜか興奮してましたが、いや〜初めて見たのですっごい感動しました!!!

元々それなりなイメージはあったものの、想像をはるかに超えるデカさ!

動画も撮りました!!!

大きい背びれと尾びれをゆ〜〜っくりと揺らして、優雅に泳いでるのが印象的ですよね。

残念ながらこの一瞬を最後にマンボウさんは出てきませんでしたが、たった2、30秒の遭遇でも、一緒に潜りにきてた人も含めて皆感動しておりました(^^)

 

マンボウ以外にも楽しんだ面ありまして

とにかくそこら中に大きめの魚影があったのが印象的でしたね。
全体的にこのポイントは海流も強めで、若干ドリフトの感もあるのですが、その分こうした魚群がたくさんいるのも特徴的ですね。

あと何より、全体的に人間に慣れ過ぎ(笑)

これだけ近くてもあんまり逃げていく素ぶりもなく、すれ違うときも平気でゴツゴツ当たってきてました。

このアオヤガラとかも、こんなに近くで撮影できる子だっけ?とビックリしちゃってました。

近すぎてブレた

ともあれマンボウに感動し、魚群を楽しみと、少し慌ててセッティングした割には満足度の高めなダイビングをすることが出来ました!

 

おまけ。観光も楽しんだよ

ダイビング以外も、バリの様々な点を楽しむことが出来ました♪

写真でバーー〜っと、紹介していきますね。おまけがてら。

街中はだいたいこんな感じでちょっと雑多

こんにちは、お猿さん

崖の上から撮影。怖い!!

これも切り立った崖に海水が貯まる、ヌサペニダ島の観光ポイントです

ケチャダンス。元になってる物語、結構鬼畜だった

滝!マイナスエネルギー半端ない!

ゴリラに登ろうとする猿の図。ウブドにて。

大きい〜〜〜〜ブランコ!これもウブドです

 

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