三浦でダイビング納めしてきました。(もう新年明けましたが)

超久々の更新になります。
台湾に遊びに行ったり何だりしてるうちにあっという間に年が明けてしまいました・・・!

明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞ、ダイバーラウンジをよろしくお願い致します。

2週間ほど前ですが、三浦にダイビングしてきました。
本当は葉山ダイビングを考えていたものの、前日から風が強くなり海のうねりが強くなってしまい、ダイビングショップから三浦の変更をご提案いただいた次第です。

今回の旅程

  • ダイビング日:2017年12月17日
  • ダイビング本数:2回
  • 気温:9度
  • 水温:15度
  • 透明度:10m〜15m
  • レンタル:フルレンタル

とりあえず、寒いの一言(笑)
冷たい風が強かったこともあり、なかなか手強い日でした。ただ、天気はとても良く、カラッとした晴れ模様でした。

 

三浦:宮川湾のポイントについて

神奈川県の南方、葉山や三浦にあるダイビングポイントなのですが、ちょうど潮がぶつかるところでもあり意外に風が変わりやすく、海がうねりやすいと言う特徴があります。そのため、ダイビングポイントがクローズになってしまう可能性も少し高めです。

ただその中でも、三浦にある宮川湾という場所は、少し陸地の中側に入り込んでるせいもあってかそうした風の変化に強く、比較的クローズになりにくい良ポイントなのです。

主なポイントは2つあって、

  • トビ根
  • カサゴ根

この2つ。

どちらも大きな根(岩山)を中心としたダイビングポイントで、ギンポなどの小さめの魚からコブダイ・イシダイの大きめの魚まで、様々な生態系を楽しむことが出来ます。

 

冬でもダイビング出来るんです。

潜った時の写真を共有・・・・する、その前に。

「え、この時期に潜れるの?」と思った方。

そうなんです、潜れるんです。寒いけど。

勿論ですが、この間の宮古島のように、通常のウェットスーツを着てのダイビングをこの時期にしてしまうと、寒いでは済まなくなりますね。

なので

これが活躍します。ドライスーツ

これは通常のウェットスーツとは異なり、中に水が入って来ない構造になってるスーツです。そのため水に触れて凍えてしまう、というのを防ぐ、冬のダイビングに必須なスーツになります。

さすがにこの時期にドライスーツを着ないで潜る強者な方は見たことないですね・・・w

ちなみにこれを着る際、水が入って来ないので当然水着を着る必要なく、インナーがちがちで防寒対策をしたうえで着ることになります。僕の場合は上下インナー+フリースシャツ+フリースジャケット+ウォームイージーパンツの組み合わせでこなしてます。ほぼスノボの時の中と似た感じ。全部ユニクロ調達です。

冬のダイビングは夏の時期と比べて海の透明度も高く、生態系も結構元気なので、きれいな海でたくさんの魚を楽しめる時期なのです。なので寒いにもかかわらずバッチリ防寒対策をして海に出かける訳です。

 

冬の三浦ダイビングを楽しみます

てなわけで、バッチリ防寒対策し、2本潜ってきました。

前日に風とうねりが強くなってしまったという話だったので心配していたのですが、この日の三浦の海はなかなか透き通った状態で楽しむことが出来ました。

ひどい時は3,4mの透明度もあり得る海なので、10~15mはもう十分♪

陽がしっかり出ていたこともあり、こんな綺麗な写真も撮れました。

ただ、生態系なのですが、十分な写真が撮れずな状態でした・・・やはりGoProは小さな生き物を撮るには限界があります。

 

とりあえずもそもそしてるオニカサゴを映像でとりましたw

他にもギンポ、コブダイ、オトヒメエビ、ハナタツなどの魚の鑑賞を楽しんでました(不完全とは言え写真に撮るは撮ったので、まとまり次第載せていきます)

いつでも穏やかな海で、かつ生態系をたくさん楽しめる場所なので、皆さんもぜひ行ってみてください!

 

これはちょっとおまけ。
安全停止中の映像なのですが、下からダイバーの泡が浮いてくるサマがちょっと面白く・・それで撮っていましたw

 

ではでは!

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