宮古島でダイビング② 〜アントニオ・ガウディ、サンゴホール、魔王の宮殿〜

前回の記事の続きで、
宮古島ダイビング2日目の感想です。

この日は三大地形のうち2つの地形を回って来ました!1日のダイビングで三大地形をバンバン回れることはそう無いことらしく、かなりラッキーだったようです。

そんなダイビング思い出録です〜

1本目:アントニオ・ガウディ

早速三大地形の1つ!いかにも芸術を感じるポイント名ですね!
その作られた岩のアーチの壮大さから名付けられたポイント名だそうです。

最大深度が34.4mというディープな世界に行って来ます。

始まりから深い感じですが、しばらく進みます。
しかしこの日は尚更透明度の良い日でした。

しばらくすると、いかにもアーチを描いた岩場が見えて来ました。アントニオ・ガウディの入口です。

順々に入っていきます。

 

かなり深いところまで、アーチが続いています。幻想的ですね・・・
BCに空気を入れながら少しずつ潜降していきます。

 

だいぶ落ちて来ました。
ハートに見える入口も小さく見えてます。

順々に降りて来ます。

この底から見える風景全てが、壮大でした。
写真で一気に見せていきます。

こんな岩のアーチが出来上がるとは、つくづく自然ていうのはスゴイな・・・と思いました。

360度素晴らしく、本当に圧倒されてしまいました。

 

2本目:サンゴホール

さて、アントニオ・ガウディのスケールに圧倒された余韻に浸る間もなく、次のポイントに向かいます。

こちらは三大地形では無いですが、有名なサンゴホールという名前のポイント。

深度35mと、これまた深いポイントです。
「サンゴホール」という名前も、この深度35mの語呂合わせで名付けられたようです。

行き方ですが、しばらく進んだ後に、深い入口まで一気に潜降する、という行き方です。アドベンチャー感、満載。

ちょっと長めの映像を貼ります。この動画の開始50秒過ぎたあたりから、一気に潜降して行ってます。ちなみに20秒あたりでクマノミを見つけるおまけ付き。

 

ひゃーーーー・・・深いですね。
このアドベンチャー的な潜降ののち、この写真のようなでっかい入口にたどり着きました。

こちらがサンゴホールの入口です。

中は真っっ暗。
なのですが、ここに住み着いてるサメがいます。

 

暗くて見にくいですが、持ってた映像の中で一番近づいてくれた映像です。

こちらはホワイトチップというサメの一種で、このサンゴホールの中に来たら十中八九会えるサメなのだそう。この洞窟の中をぐるぐるしてました。

その奥に見えるハート型(人によってはチョウチンアンコウ?)の穴が出口になりますので、ここから洞窟を脱出していきます。

わらわらわらわら。

 

3本目:魔王の宮殿

さて、最後のダイビングはこれまた三大地形の1つ、「魔王の宮殿」というドラクエチックな名前のポイントです。

最大深度は24〜25mほど。
前の2つの地点と比べたら深くは無いけど、地形が入り組んでいるため海流が激しすぎると行けないエリアのようです。

入り組んだ地形を進む進む・・・・

うっはー、狭い!
魔王の宮殿とはよく言ったものです。
この通路を抜けると、光が差し込んでいるポイントにたどり着きます。

GoProブレてしまった・・・・
ここは、インストラクターさんに後ろから撮っていただいた写真に頼ります。

おそらく晴れてる日であれば更に光が差し込んでいるとは思うのですが、この状態でも十分幻想的です。

光と海底のコントラスト・・・静かな海中も相まって思わずゴクっとなる瞬間でした・・・

ちなみに上を見るとこんな感じで光が差し込んでいます。

そしてしばらく進んで・・・

光が差し込んでいるもう一回り大きい穴がありました。ここが出口になりまーす。

というわけで、またわらわらと脱出いたします(笑)

 

まとめ。宮古島2日間のダイビングを終えて。

前の日と引き続き天気もそこまでよく無い中で、相変わらず海と光のコントラストは素晴らしかったですが、その中でも三大地形がなぜ三大地形と言われているのか、よく分かるダイビングでした。

とにかく壮大。感動ものです。

そして同時になぜたくさんの人が宮古島にハマるのかもわかった気がしました。この壮大さに、どこか心が洗われるような感じがするんですよね(笑)

地形なので生き物を見に行くように当たり外れは無いため、行けばほぼ確実に楽しめるのが宮古島の地形ダイビング。皆さんもぜひ試してみてくださいね。

というわけで、宮古島ダイビング録でした!!!

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