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和歌山の田辺でダイビング!&むへいさんの作品展を楽しんできました(2021年7月21日)

こんにちは!ダイバーラウンジです。

 

先日、有名なダイビングポイントの多い和歌山に行ってきました!その和歌山のダイビングポイントの1つ、田辺でダイビングしてきました。

田辺ではダイビングのみならず、Twitterでやりとりすることも多いむへい さるみさんの作品展「ダイバーたちのものがたり」も覗くことができました。とっても素敵な個展だったので、それもこの記事で紹介していきます〜!

今回の予定

 ダイビング日  2021年7月21日
 ダイビング本数  2回
 気温  30度
 透明度  10〜13m
 レンタル  なし
 空気タンク  スチール 10L
 ウェイト  3kg

ポイント、その他情報

1本目

 ポイント名  ショウガセ
 エントリー時間  9:22
 エキジット時間  10:13
 最大水深  38.3m
 平均水深  16.1m
 水温  24.1度

 

2本目

 ポイント名 ミサチ
 エントリー時間  11:49
 エキジット時間  12:45
 最大水深  31.4m
 平均水深  14.4m
 水温  25.3度

全体的に、深度も深めで少しタフなダイビングでした!

水温がなかなかあったかく、ウェットで全然いける環境でした♪

 

田辺について


田辺
は和歌山県にあるダイビングポイントです。

紀伊半島の南西の方に位置しています。

 

東京からのアクセス

さて、このブログでは行ったダイビングポイントへの東京からのアクセスを記載するのが通例なのですが、今回はなかなか遠めな距離になりますねw

車でぶっ飛ばしても8時間ほどかかってきます。

じゃどんな交通手段があるかと言うと・・・時間が短い順に説明しますね。

 

① 飛行機

東京から一番時間をかけずに行くのであれば飛行機が手段となります。

今回僕が使用した交通手段です。

和歌山の場合、目的地となる空港は南紀白浜空港になります。

チェックすると、基本的にJALより毎日2便の飛行機が羽田から出ています。朝と夕方。飛行時間は1時間ちょい。コーヒー飲んだら着いてた!

 

② 電車

飛行機の次に移動時間が短いのが電車。

最寄りの芳養駅に向かう場合、こんなルートがあります。

東京駅→(新幹線 約150分)→新大阪駅→(新幹線 約135分)→紀伊田辺駅→(きのくに線 約5分)→芳養駅

(乗車時間:合計4時間50分 乗車賃:18,260円)

新幹線で大阪に向かい、更に田辺に向かう、というルートですね。

この際、時と場合によっては飛行機よりも交通費が高いかもしれません。大人しく飛行機に乗ったほうが良さそう。

 

③ 高速バス

最後に紹介するのが高速バス

南紀白浜のバス会社 明光バスのサイトページ

バスタ新宿から出発する場合、今回のダイビングポイントの最寄になる芳養駅へはおよそ10時間で到着することになります。出発時間が午後9時過ぎなので、寝てたらそのうち着くって感じですね。

交通費に関しては乗るバスによって変わってくるようですが、一番安くて4,500円と、飛行機や電車と比べると半分未満の価格になります。

電車のコスパを考えると飛行機か高速バスの2択になりそうです。時間を取るか、お金を取るか、ですね。

 

田辺のダイビング

田辺の船着き場
田辺のエリアマップ
田辺のエリアマップ。引用元はこちら

田辺のポイントマップを見ていると、お隣のみなべと被っているポイントが結構あるみたいです。今回潜った「ショウガセ」「ミサチ」はみなべのボートエリアでもありました。

基本的に田辺のポイントとなるとこの図にもある「沖ノ島」の周辺がメインになっており、イシモチやイサキの群れなどのワイドの光景から、ヤシャハゼやネジリンボウなどの小さな生き物を楽しむマクロの光景も観ることができます。

「ショウガセ」の深い水深の場所には、光るオオカワリイソギンチャクがいることで有名です。これについては後述!

 

お世話になったショップ・参加者

今回お世話になったのは田辺ダイビングサービスさん。

田辺の船着き場のすぐそばに建てられているショップさんです。

たくさんのイスと長机が並んだ施設が2つあり、かなりたくさんのお客さんが来ても対応できそうな印象。

スタッフさんも明るくフレンドリーな感じでした。

田辺ダイビングサービスの器材洗い場
器材洗い場。この日はかんかん照りで、あっという間に乾いた!

そしてそして、今回はこちらの方々と一緒に潜ってきました!

4人でレッツダイブです♪

 

光るイソギンチャク、群れるハナダイ

さぁ、潜っていきましょう!

早速1本目からポイント「ショウガセ」に向かい、水深深くにいる光るイソギンチャク、オオカワリイソギンチャクのもとへ向かいます!

水深35mを過ぎた辺りから、黄色く光る物体がポツポツと現れるようになりました。

至近距離で撮るとこんなん。

妖しく美しいイエローの光を纏っているこのイソギンチャクが、水深30m以降の深さにポツポツ点在しておりました。

この日は台風の影響もあってかうねりが結構起こっておりました。

そのため、オオカワリイソギンチャクも女性の長い髪のようにうねりに持ってかれていました。

あっちに流され・・・

こっちに流され・・・

なんかこれを思い出してしまった。オオカワリイソギンチャクに失礼ですね(笑)

 

ちょっと上がったところに、ねじれにねじれたカラマツがいました。

この形、あまり見たことないな・・・

岩陰にウツボ

こんにちは。

邪魔してごめんね。

「ん?」

スー・・・

スー・・・・・

「?」

 

・・・って見えた瞬間だったので思わず載せちゃいました笑

ちなみに今通り過ぎて行った子、口の中に卵をを抱えています。この時期はどこも産卵シーズンですね〜!

エラを掃除してもらってるようです。気持ち良いのかな?ずっと動かないです。笑

 

これはミサチの岩の切れ目に入り込み、中に潜んでる魚たちの撮影を試みてる様子。

奥の方に魚群が見えます!

 

水深が上がるにつれ、徐々にイソギンチャクの群生が広がり始めてきました。

それに伴い、徐々に生き物の数も多くなってきます!

そしてキンギョハナダイの数も増えてきました!

 

しかしこの日は台風影響のうねりが凄かった!

動画を観ていただけば分かる通り、ハナダイたちもうねりに耐えて一生懸命泳いでますw

 

うねりで右往左往する中、キンギョハナダイの撮影を試みるたけさんの図。

と言いつつ、僕もうねりに流されたけさんの画角に入ってしまいました。ごめんなさい

 

この日はとにかくうねりが凄く、透明度は10〜13m程度だったのですが、本来であれば透明度もより高く、カンパチやブリなどの回遊魚もたくさん見ることが出来ます。ガイドさんも「本気の田辺でまた来てほしい〜〜!」と嘆いておりましたが、それでも光るイソギンチャクに群れてるキンギョハナダイに、うねりある中でも田辺らしい海の様子を垣間見ることが出来ました(^^)

 

Photo by ゆーとさん

というわけで、最後は岩壁そばで何かしてる僕と

Photo by たけさん

GoProでハナダイの撮影を試みる僕と

Photo by ボブさん

オオカワリイソギンチャクと僕と

Photo by ゆーとさん

ミサチの岩の切れ目に突っ込む僕をお送りいたしました。

 

濃密なダイバーの世界!むへい さるみさん作品展「ダイバーのものがたり」

さて、冒頭で書いた通り、この日の目的はダイビングのみにあらず。

同期間に田辺ダイビングサービスの施設で開催されていた、むへい さるみさんの作品展「ダイバーのものがたり」を観に行くのも、目的でございました。

むへい さるみさんとは?
潜水まんが家さん。ダイバーたちと海の世界を描いたものがたりをイラストとして描いており、SNSをはじめとして見る人を癒している。前から個展を開きたいと話しており、今回実現する形となった。

多分初期の頃はむへいさんを女性と勘違いしてるフォロワーさんが多かった。ダイバーzoom飲み会にて、年齢がダイバーラウンジの1個下と発覚。衝撃。

すごくソフトで優しい色彩のイラストをSNSで披露されていた方で、他のフォロワーさんと同様に僕も癒されていたし、とても気になってた方なんですよね。いつか生で作品を見てみたいと。

そしたらこのツイートが流れて、「田辺に行こう!」ってなったわけです。

 

そしていざ田辺ダイビングサービスの施設の中に入ってみたら・・・

おおおぉぉ〜〜〜〜〜!

これまでTwitterとかでしか見てなかったむへいさんの作品群が、目の前で思いっきり展開されていました!その状況だけで、心がウキウキします♪

 

 

こちらが全体の様子。本当に優しい色彩ですよね!!

広い施設の壁一面を使って思いっきり展開されていたので、気兼ねせずゆっくり鑑賞することが出来ました。

お。これは関西ダイバー飲み会の募集で使ってたイラストですね!

あ!これはアオハルのやつ!

かわいい女の子がドライスーツ着た背中を見せて「開けて」って言うやつ!しかもむへいさんのイラストは「開けてくれへん?」って関西弁に進化してました!

頬と耳だけ赤くなってるのがまた!何とも!!アオハル!!!バンザイ!!!

 

・・・すみません、取り乱しました。

感動した我々、販売していたポストカードを全種類購入してむへいさんと集合写真!!

観に行くことができ、本当に良かったです。

そしてこうしてる側で田辺のラジオ、新聞の取材が次々と決まっていました。すげぇ。むへいさんの今後の展開に超期待です!!

 

まとめ

初めての和歌山の海、そして初めてリアルで観るむへいさんの作品展、どちらも存分に楽しむことが出来ました!

そして僕らはこの後串本に向かい、更に和歌山の海を楽しんで参りました。

その様子については、また次の記事で書いていこうと思います!

 

というわけで今回は以上です。

お読みいただき、ありがとうございました(-^^-)

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