宮古島でダイビング① 〜中の島ホール、中の島チャネル〜

10月に台風でキャンセルという憂き目に逢いましたが、
先日宮古島でダイビングすることが出来ました!

基本的に深度も深く、大迫力の地形が点在する宮古島でのダイビング、めちゃくちゃ面白かったです^^

今回はその思い出話をご共有できればと思います。

今回の旅程

  • ダイビング日:2017年11月11日〜12日
  • ダイビング本数:5回
  • 気温:23〜24度
  • 気温:25〜26度
  • 透明度:30m〜40m
  • レンタル:フルレンタル

11月という時期と天気もあまり良くなかったのもあり、気温はどちらかと言えば肌寒さを感じました(今の東京ほどではないですが)。海の中にいた方があったかい。

本来はダイビング本数4回の予約だったのですが、せっかくだったのでもう1本追加し、合計5回潜ってきました。そのおかげで、宮古島の三大地形と言われている地形のうち2つを回るなど、十分に地形ダイビングを堪能できました♪

 

当日のお天気

さっきも書きましたが、台風を乗り越えて来たというものの、当日の宮古島のお天気は

どよーん。

時折パラパラと雨も降って来てるし、多少海にうねりもあるしで、あまりいい天候では無かったですね(汗)

しかし海の中のカラーは、別物でした。

超ブルー。

入った瞬間の感動たるや、すごいものがありました。
深度が深いのもあり、空飛んでる気分です。

この透明度の中で、大迫力の地形を見に行くのが、今回の宮古島ダイビングの目的です。

 

1本目:中の島ホール

てな訳で、早速1本目。
中の島ホールというポイントに向かいます。
深度27.5mといういきなりディープなポイントです。

しばらく進むと・・・・

泡の吹き出てるホールにたどり着きます。
もっとも、泡は中に既にいるダイバーによるものですが笑

次々とダイバーが侵入していきます。
映像でもどうぞ。

・・・・人が吸い込まれていってる感じがしますね。こちらも周りのように吸い込まれに行きます。

中から見た入り口。
いい〜〜〜〜〜感じで、光が差し込んでおります。

こちらは入った直後の映像。
みんな何か岩に座っておくつろぎのように見えますね笑

ここから、更に下へ下へと潜って行くのですが

ブレた写真で恐縮ですが、入り口もどんどん小さく見えるようになって行きます。

こちらは下に潜りきった後、洞窟を進んで行く映像です。なかなかに暗く、いかにも洞窟!って感じです。
アドベンチャーですね・・・

しばらく暗い中進んで行くと、向こうから青い光が見えて来ました。

はい、こちらが洞窟の出口になります。

この出口の形ですが、何かに見えませんか?
癒し系のあのキャラクター。

そう、ムーミンです。
インストラクターさんはここを「ムーミンに見える出口」と言って僕たちにレクチャーをしてくれていました(笑)

冒頭のサムネイル画像もまさにこの「ムーミンに見える出口」で撮った写真です。インストラクターさんが後ろから撮ってくださいました。

これだけ良くない天気にも関わらず、この輝き・・・・美しさに感動しました。この写真も、まるで水中にいないかのような神秘的な感じで撮っていただき、感謝の一言です・・・

この出口から洞窟を出て行き、安全停止をしながら水面に上がるのですが、

その安全停止する僕たちの周りをカマスの群れが泳いでいました。

どうやら沖に出すぎるとイルカの標的になってしまうようで、近場をぐるぐると回るように群れで泳いでいました。なのでそのカマスの群れと戯れているうちに、安全停止が完了するという遊びでした笑

 

2本目:中の島チャネル

続いて2本目、中の島チャネルというポイントに向かいます。

中の島ホールのすぐそばにあるポイントで、
最大深度も15.1mと、中の島ホールや他の地形と比べると比較的浅めな場所です。

チャネルとは水路という意味で、岩の切れ目が重なり合い水路のように形作られた場所です。宮古島の地形ダイビングの中では、登竜門にあたるポイントのようです。

こんな感じに、岩の切れ目の間にルートが出来ているような場所を進んで行くことになります。

切れ目の下から写真を撮ると、こんな感じに光が差し込んでおります。いいですねーーー

こちらは映像版です。
吐いた泡がなんとなく暗闇に吸い込まれている感を映像にしています笑

この中の島チャネルでは地形だけでなく、キレイで、かつ小いいいいいいいさな生き物を見つけることが出来るのも特徴です。

例えばこれ。
ウズラカクレモエビという生き物で、人差し指の先くらいの大きさしかない生き物です。

次にこれ。
フィコカリスシムランスという名前の、エビの仲間です。名前が覚えにくい・・・・

肉眼では全くわからなかったのですが、カメラに映るこのエビ、卵を抱えているのが分かります。後からこの写真見てそうだったんだ・・・・という気分でした笑

2匹のエビの写真に加え、この写真も、インストラクターさんに撮っていただきました。水路をひたすら探検しているかのごとく撮っていただいてます。

どうしたらこんな形の切れ目が成り立つんだろう・・・?と進めば進むほど不思議になり、それが逆に神秘さを呼び寄せているような印象を受けました。

1日目、まとめ。

以上2本が、1日目の旅程でした!

もう初日から、迫力ありかつ神秘的な地形に圧倒された気分です。

「地形を見に行くなら宮古島は外せない!」と周りからも聞いていたのですが、やっとその意味が分かりました。

それにしてもこの、宮古島の海の透明度と光彩にはビックリです。正直天気が天気だったのでどうなるかな・・・と思っていたのですが、お構いなしの美しさでしたね。本当に来て良かったです。

2日目はいよいよ、三大地形を回ります!
その時の様子を、また別記事でアップしていこうと思います。

あ、おまけですが、

1本目と2本目の間にいただいたお昼ご飯、豚汁。

外まぁまぁ寒かっただけに、有難かったです笑

ではでは!

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