雲見にて珍現象!生まれて初めてハンマーヘッドシャークに遭遇しました!(2020年6月28日)

こんにちは!ダイバーラウンジです。

 

久々に雲見に行ってきました!

魚群や地形を楽しむつもりで雲見にやって来たのですが、何と!ハンマーヘッドシャークに遭遇してしまいました!

終盤に1頭だけ突然現れてビックリ!生まれて初めての遭遇で大興奮!!!

 

今回ははそんなダイビングログになります(^^)

 

今回の予定

 ダイビング日  2020年6月28日
 ダイビング本数  2回
 気温  27度
 透明度  10〜15m
 レンタル  ドライスーツ、重器材(BC、レギュレーター)

 

ポイント、その他ログ情報

【1本目】

 ポイント名  水路下の洞窟
 エントリー時間  8:33
 エキジット時間  9:20
 最大水深  17.3m
 平均水深   12.3m
 水温  23.2度

 

【2本目】

 ポイント名  小牛の洞窟 → 島前
 エントリー時間  10:28
 エキジット時間  11:14
 最大水深  18.8m
 平均水深   12.5m
 水温  21.8度

 

生憎の雨模様でしたが、海況はそれほど荒れておらず。落ち着いていけば海底近くはしっかり見える程度に透明度が保たれていました。

 

雲見について

雲見は静岡県松崎町、西伊豆のダイビングエリアの1つになります。

 

東京からのアクセス

上のGoogle Mapをよく見たら分かる通り、この西伊豆というエリアは鉄道が通っておりません。

なので交通手段が車ではなく電車・バスを利用したものの場合、交通手段は以下の通りになります。

  1. 東京駅→(新幹線 約55分)→熱海駅→(伊豆急線 約90分)→下田駅→(東海バス 約50分)→松崎バスターミナル→(東海バス 約20分)→雲見

    (乗車時間:合計3時間35分 乗車賃:7,520円)

  2. 東京駅→(新幹線 約60分)→三島駅→(伊豆急箱根鉄道 約32分)→修善寺駅→(東海バス 約100分)→松崎バスターミナル→(東海バス 約20分)→雲見

    (乗車時間:合計3時間32分 乗車賃:7,310円)

  3. 東京駅→(直通電車 約140分)→修善寺駅→(東海バス 約100分)→松崎バスターミナル→(東海バス 約20分)→雲見

    (乗車時間:合計4時間20分 乗車賃:6,990円)

※参照:雲見温泉観光協会

1番目のルートにて、東京→下田までを品川乗り換えのJR特急踊り子3号を使用することも可能です。また東京→熱海を新幹線ではなくJR東海道本線や快速アクティーで行く、というルートも。時間は新幹線で行くのと比べて倍以上かかってしまいますが、交通費は格段に安くなります。

 

その他ですが、バスで雲見まで行かなくても、ある程度電車で来れば、ショップさんに送迎をお願いすることも可能です。

僕は当日伊豆急の稲梓駅まで行き、そこで拾ってもらいました。

 

雲見でのダイビング

雲見で潜る際は、どのショップさんを使って来ようとも、このくもみシーサイドハウスという、地元の漁協さんが運営している施設を中心にダイビング活動を行います。

施設にはダイビング器材をセッティングするエリア、シャワーに更衣室、広めの休憩スペースが兼ね備えられており、結構たくさんの人数が収容できる造りになっています。

この日は心なしか、ライセンス講習でやってきてる人達が多い印象でした。若い人達多め。

 

雲見は牛着岩と呼ばれる、大小2つの岩を中心に出来上がった岩場が主なダイビングエリアです。

様々な大きさの岩が入りくねって積み上げられたこともあり、色〜〜んな水路が出来上がっております。そのためダイビングポイントも非常にたくさん。

 

ダイビングは基本的にボートダイビングです。このボートがまた面白くて

 

 

船尾が自動昇降式になっています。

終わったらリフトに乗ってただ上げてもらえばいいだけ。

ハシゴを登る必要はないし、複数人同時に上がっていけるような便利なボートです。

 

こうしたボートをはじめ、現地での空気タンクの補充などの運営は、すべてダイビングサービスはまゆさんによって行われています。

こんがり日焼けした若くて気の良い兄ちゃん姉ちゃんがピシピシやってる印象。

 

お世話になったショップ

アイダイブさんのサイトより抜粋

 

前回同様、iDiveさんにお世話になりました!

BBQが出来る中庭付きの宿泊出来るショップハウスを持ってるショップさんです。

昨年9月の10人でのダイビングツアーでもお世話になった場所です♪BBQ楽しかったなぁ。

【伊豆ダイビング】ダイバー飲み会で知り合った人達と田子・雲見潜ってきました!(9月28、29日)

2019年10月29日

 

今回は前入りして1泊し、次の日早朝から潜りに行くスケジュールでした。

 

歩いて行ける距離には井むらという麺屋さんがあります。ここで晩ご飯いただきました。

前回iDiveさん宅でBBQした時もこの井むらさんで食材を調達したのだとか。

 

お刺身に豚キムチに油琳鶏に冷やし茶碗蒸しに・・・美味しかったーー!!

 

てか本当に麺屋か?って疑うほどに晩酌に合う和食メニューが豊富でした。目の前でずっと魚捌いてたし。笑

いや、もちろん麺料理もありましたよ。非常においしかったです(^^)

 

そんでコレが当日ショップハウスでいただいた朝ご飯。

めっちゃうまかった・・・特にスープが美味しかった・・・・

 

魚群と洞窟探検

さて早速潜降開始です。

最初に見たのは一緒に潜った人のマスクからという珍事からスタートです(バックロールエントリーの際に落ちてしまったようです)。

 

今回は僕以外に4人のダイバーさんがいらっしゃったのですが、うち3人がバリバリのウミウシ撮影ダイビング希望だったので、マクロ要素多めのダイビングです。僕はその後ろで魚群とか洞窟の動画撮って遊んでました。

そしたら何か面白げな動画になっちゃって

 

 

後ろでキンメダイがわーって遊んでるのに、ダイバー達、ガン無視

皆さん壁にガッツリ貼り付いてウミウシの撮影をしていらっしゃいます。

恐らくキンメダイたち、誰も見向きもしないのできょとんとしてる感じがします。笑

 

 

似たような様子をもう1つ。1人ライトを使ってキンメダイたちにちょっかい出してますが、あとの人達はウミウシ撮影でそれどころじゃありません(^^;

僕も1枚撮ってみましたが、GoPro+ワイドレンズだとコレが限界でした。

 

ちょっと幻想的な写真撮れた!

 

 

雲見って、とにかくこう言う狭めな水路が多いです!いろんな形で積み重なった岩による造形物ですね。

 

この合間で魚群にウミウシ、多種多様な生き物が生息しているので、いろんな形式のダイビングで楽しめます。

 

 

こんな感じで、もうとにかくひたすら入り組んでるんですよね。

 

 

で、入り組んでる場所に魚が群れを為してるので、それがまた面白い。撮ってるとちょいちょいGoProに追突されますが笑

 

 

洞窟探検!こう言うの楽しい!

 

ハンマーヘッドシャーク、現る!

で、いつもの雲見だったら、「魚群たくさんいた〜!洞窟も楽しかった〜!!」で終わるはずなんです。

ところが今回はこれだけで終わりませんでした。

 

それは2回目のダイビングが終盤に差し掛かり、安全停止のタイミングになってた時に起こりました。

先に岩場を抜けたガイドさんと僕。

他の方々はまだ岩場でウミウシを見つけて写真を撮っていました。

 

ガイドさんが前方でフロートを上げようとしてるのを、ボーッと見ていた、ら。

 

ハンマーヘッドシャーク、前方にゆら〜〜〜っと登場。

 

2人とも「え〜〜〜〜!?」って感じになり、カメラの準備!

ただ僕は終盤だと思ってGoProの電源を切ってしまってたため、残念ながら撮影は失敗・・・orz

 

その代わり、前方にいてより近かったガイドさんによって証拠写真が撮られました!

 

 

うわぁ〜〜〜〜、くっきり!!

ハンマーが現れました!!

 

ガイドさんは雲見で初めてのハンマー遭遇だったようです。

一方で僕は、そもそも人生初のハンマー遭遇。

まさか雲見で初ハンマーになるとは思いもしませんでした。

 

どうやらこの日の雲見でのハンマー目撃情報はこれだけだったようで、ガイドさんが周囲にアピールしまくったせいで施設内でインカムで情報共有されまくるという現象も。笑

 

そんなこんなで、大興奮の雲見ダイビングとなってしまいました!

これで雲見に来たのは3回目ですが、まだまだポイントは多くあるので何度でも来たいですね(^^)

 

 

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