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マクロもワイドも堪能!西伊豆の井田で潜ってきました(2020年10月31日-11月1日)

こんにちは!ダイバーラウンジです。

 

少々、というかだいぶ前になりますが、静岡県、西伊豆の井田で潜ってきました!

富士山も望めるこのポイントで、これまでのGoProに加えてコンパクトデジタルカメラTG6の進水式と相成りました。

そのレポートも交えつつ、マクロもワイドも楽しめた井田ダイビングの感想を書いていこうと思います。

今回の予定

 ダイビング日  2020年10月31日、11月1日
 ダイビング本数  6回
 気温  19度
 透明度  10〜12m
 レンタル  ドライスーツ(5mm)、重器材(BC、レギュレータ)
 空気タンク  スチール 10L
 ウェイト  8kg

 

ポイント、その他ログ情報

【1本目】

 ポイント名  ビーチ
 エントリー時間  10:35
 エキジット時間  11:15
 最大水深  23.8m
 平均水深  11.4m
 水温  22.6度

【2本目】

 ポイント名  ビーチ
 エントリー時間  13:10
 エキジット時間  13:51
 最大水深  26.5m
 平均水深  15.1m
 水温  22.6度

【3本目】

 ポイント名  ビーチ
 エントリー時間  15:28
 エキジット時間  16:13
 最大水深  25.7m
 平均水深  11.4m
 水温  22.8度

【4本目】

 ポイント名  ビーチ
 エントリー時間  8:19
 エキジット時間  9:08
 最大水深  11.5m
 平均水深  4.9m
 水温  22.9度

 

【5本目】

 ポイント名  ビーチ
 エントリー時間  10:32
 エキジット時間  11:21
 最大水深  11.2m
 平均水深  4.5m
 水温  22.9度

井田について

静岡県、西伊豆に位置する井田

ダイビングのメッカとして人気な大瀬崎のすぐ近くに位置しております。

 

天気が良いと、この通り富士山が望めるポイント!!幸いこの2日間は快晴で、気持ち良い気候でダイビングを楽しむことが出来ました。

海と山に囲まれたのどかな集落がある場所で、小さな生き物も魚影もたくさん見られるということで、近年人気が上がってきてるポイントでもあるそうです。

 

東京駅からのアクセス

静岡県の西伊豆エリアには、東伊豆と違って鉄道が通っていません

井田もその例に漏れず、電車はもちろんバスで直接行く手立てもありません。車で行く以外無いかも。

 

僕は今回お世話になったショップさんに送迎していただいたのですが、その際の交通手段の流れをまとめると、

東京駅→(JR東海道本線 約110分)→熱海駅→(JR東海道線 約15分)→三島駅→(伊豆箱根鉄道駿豆線 約20分)→伊豆長岡駅

(乗車時間:合計2時間45分 乗車賃:2,640円)

という流れで、ここから更に車で1時間近く乗って井田まで行く感じです。

 

今回お世話になったショップ

今回お世話になったのは井田ダイビングセンターさん。

井田で、特にカメラ撮影をじっくりやりたい人がたくさん集ってくるショップさんだそうです。

 

潜る前のブリーフィングでも、そのポイントの見所だけでなく、撮影する際の手持ちのカメラのオススメモードや設定の仕方までレクチャーしてくれるという、カメラ派にとってはとてもありがたいガイドをしてくださるショップさん、という印象があります。

後述しますがこの時が僕のTG6の進水式でもあったため、初めてで使い慣れてない段階でカメラの操作方法を色々教えてもらえたのは、タイミング的にも本当にありがたかったです。

 

TG6デビュー&進水式!

この井田ダイビングの2週間前、僕はあるものを手に入れていました。

家族が実家用に新しい家電をまとめ買いするのについて行った時にうっかり意識を失ってこいつらを購入しておりました。

一応言うと、リングフィットは母親用に買いました。使ってるのあんま見たことないけど。

 

で、とりあえずリングフィットもSwitchも置いといて(ゼルダ楽しいです)、オリンパスのTG6をとうとう購入してしまいました。コンデジデビューです。

更にハウジングとストロボは勧められるがままにWeeFine Smart Focus 1000FRを購入し、これまで持っていたGoPro + ワイコンに新たな相棒が登場と相成りました。

どうも〜カメラコンビです〜

潜ってる間は右手にGoPro、左手にTG6の二刀流状態で、ちょっと忙しい感じになってしまってました。

ニワトリ頭なのは盛大に無視していただきたいのですが、とりあえずこんな感じで写真はTG6、動画をGoProって感じで役目を分けて使っておりました。両手埋まるの、今後を考えたらどうにかしないとなぁ。

これまでは基本ワイド趣向で、大きな生き物や魚群の動画をGoProで撮るのがメインだったのですが、今回からは更にマクロ面、小さな生き物の撮影も頑張ってみました!

 

小さな生き物の世界を堪能する

ここからはとりあえず、TG6で撮影した、井田のマクロの世界をひたすら載せていきます!

井田のビーチ、可愛くてカラフルでちっこい生き物がそこら中にいて、時間を忘れて楽しむことができました(^^)

 

初めてのTG6ということで、写真の質に関しては大目に見てください・・・・汗

オルトマンワラエビ
オルトマンワラエビ。葉山にいる子よりちょっと小さい印象
ガラスハゼ
ガラスハゼ。透明でちょっと探しにくい!よく見ると裏側にもいます
ガラスハゼ
ガラスハゼその2。これ見失わないようにするの苦労した!
ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ。漢字で書くと錦風来魚と書くらしい。さすらい感半端ない。
モンハナシャコ
モンハナシャコ。この子のパンチは井上尚弥より速いらしい。マジか。
ナガサキスズメダイ
ナガサキスズメダイ。ブルーの体色も、黒いスポットもとっても可愛いです。
ザラカイメンカクレエビ
これ何て名前の子でしたっけ?ザラカイメンカクレエビかな?肉眼では非常に位置がわかりにくい所にいました。目が可愛い。
ハナミノカサゴ
ハナミノカサゴ。小さな生き物ではないですが。シュワッチ!
キンギョ(幼魚)
キンギョの幼魚。目がくりっとしてますね。
クマノミ
クマノミちゃん。イソギンチャクの上で近づくなー!!って感じを出してました。
ミナミギンポ
ミナミギンポ。笑ってるような口が可愛い!

 

写真、上手くなりたいですね・・・!練習しまする。

 

タカベやイサキの魚群!ワイドの世界も堪能

さてひたすら小さい生き物の写真を撮影していましたが、井田の魅力はそれだけにあらず!

浅いところにいるブルーが綺麗なソラスズメダイの群れ、黄色い筋が特徴的なタカベ、それにイサキなどの魚群が見れるんです。

 

幸いそうした魚群に出会うこともできたので、その写真もたくさん撮ってきました!こちらもひたすら載せてきます。

うん・・・・やっぱりね、ワイドめっちゃ楽しいっす。

今回の井田ダイビングでマクロの魅力にも結構触れることが出来たのですが、でもやっぱりワイドが楽しいですね。

魚群に囲まれるのが単に好きなのかもしれません。

 

そんな魚群の動画編。

見れるか分からなかったタカベの魚群ですが、思った以上に大きい群れが現れたのと同時に結構近くまで長い時間来てくれました!

ので、動画も撮ってみました♪GoPro、相変わらず活躍中です。


撮り始め時点は少し遠いのですが、15秒〜20秒辺りで一気に近くなり、楽しませてくれました♪

黄色い筋が体の揺れに合わせて光るように動く感じがとても煌びやか。

 


こちらもはじめはまぁまぁ遠いのですが、15〜20秒から一気に近くなり、45秒あたりから結構な至近距離なサービス!

1分過ぎには更に数が増えるという贅沢っぷりでした。楽しかった!!

 

まとめ

初めてTG6を使う場所が井田だったのは本当に良かったです!

 

のどかな井田の海中には撮ってて楽しくなる生き物がたくさんいて、小さい生き物も魚群もエンジョイすることが出来ました。

またショップさんに、どういう時にどういうモードを使った方が良いのか、初めの段階で教えてもらうことが出来たのも本当にありがたかったです。じゃなきゃ海中で迷ってる。汗

よく潜ってる葉山もどちらかと言えばマクロの世界なので、これからこのTG6を使って葉山の海の世界もより楽しめたらと思います!

 

というわけで井田のダイビングログでした。

読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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