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ファンダイビング発祥の地!?真鶴(琴ヶ浜)でダイビングしてきました(2021年11月17日)

こんにちは!ダイバーラウンジです。

 

先日、神奈川県の真鶴(琴ヶ浜)というポイントでダイビングしてきました!神奈川に住んでるのに神奈川で潜るの久々。

ファンダイビングの発祥の地とも言われるこの真鶴。どんな海だったのか、ログを残していきます〜〜!

今回の予定

 ダイビング日  2021年11月17日
 ダイビング本数  2回
 気温  15度
 透明度  8〜10m
 レンタル  なし
 空気タンク  スチール 10L
 ウェイト  7kg

ポイント、その他情報

1本目

 ポイント名 サザエ根
 エントリー時間  9:07
 エキジット時間  10:09
 最大水深  11.1m
 平均水深  7.9m
 水温  20.2度

 

2本目

 ポイント名 ヴィーナス像あたり
 エントリー時間  11:26
 エキジット時間  12:39
 最大水深  10.9m
 平均水深  7.9m
 水温  20.3度

 

真鶴について

真鶴は神奈川県の南西部に位置します。

地方的に言えば西湘にあたりますが、場所はほとんど伊豆半島間近。何なら熱海から車で15分くらいで行ける場所にあります。横浜より全然近い。

東京からのアクセス

東京駅から真鶴に電車で行く場合、一番手っ取り早いのはJR東海道線1本で行っちゃうルート。その場合、1時間40分くらいで最寄りの真鶴駅に到着します(料金は1,694円)。そこからバスで山下浜まで、というルート。車で行っても同じくらいの時間かかります。

小田原辺りまで新幹線(こだま)を使っちゃう手もありますね。その場合、1時間くらいで到着できます。料金2,000円くらい増えるけど(笑)

真鶴(琴ヶ浜)のダイビング

今回潜った真鶴(琴ヶ浜)のダイビングの最大の特徴は形式がセルフダイビングのみという点です(ショップツアーなどの場合は除きます)。

つまり通常のファンダイビングのように現地のショップさんがガイドをするという訳ではなく、来た人達がそれぞれ気ままにダイビングするセルフダイビングの形式です。

真鶴(琴ヶ浜)のマップ。使い古された感がすごい

結構遠くまで行っても水深は深くて13m程度で浅め。なので、結構のんびりしたダイビングを楽しむことが出来ます。実際、2本とも60分以上潜ってました。

日本のファンダイビングは、この真鶴(琴ヶ浜)から始まったと言われてるくらいの歴史あるポイントです。このマップ上にある「サザエ根」の周りを潜り遊ぶのが基本になりますが、ソラスズメダイなどがたくさん群れを作ってる海で、小さな生き物をたくさん観察することが出来ます。今でも珍しい生き物の発見情報がちょいちょいあるとのこと。

 

今回お世話になったショップ・参加者

今回使わせていただいたのは琴ヶ浜ダイビングセンターという施設です。

更衣室とかシャワーとか
器材干し場や休憩スペース

とっても歴史を感じさせる造りですが、器材セッティングや休憩をするには結構広いスペースがあるので、ダイビングの準備から片付けまで、かなりのんびり過ごすことが出来ます。

ただ、重器材レンタルの対応が無いので、もしセルフやってみようかな?というダイバーさんいらっしゃったら注意が必要です。

あと、今回は覗いていかなかったのですが、かつて使われた潜水服など、ダイビングの歴史を探求できる潜水博物館があります。

ちょうど更衣室・シャワーのスペースの真上にありました。今思えば覗けば良かった。

何してんだ俺は

で、そんな真鶴でセルフダイビングをご一緒したのがこのお2人。

今年は伊東に平沢に北川に相浜と、ありとあらゆるところでお世話になっておる2人です。


今回はセルフということで、Tocoさんとコンパスナビゲーション復習したり生き物次々とご紹介いただいたり、たけちゃんのRGBlueのライトや一眼カメラをちょっと借りて試させてもらったりと、何だか好き勝手に遊ばせていただきました。ありがたいったら。

 

ゆったり生き物を観るダイビング旅。

さてさて、ゆったり参りましょう。

施設にあったマップと比べると、台風の影響なのか岩場の感じが随分と変わっていました。未知の場所として進んで行った方が良さそう。

ルートの途中には目印になる女神像が置いてあります。ここを起点に色んな方向に遊びに行くことが可能です。怖いけどな

ソラスズメダイなどがたくさん群れていることは事前にも教えていただいてたのですが、それにしても本当にたくさんいました。煌びやかで、ちょっと井田を思い出す。

ここから先は、僕のTGであったりたけちゃんから借りた一眼で撮影した生き物たちの世界をお楽しみください。

サキシマミノウミウシ
サキシマミノウミウシ。先がオレンジなトゲトゲと2本の長い触角が可愛らしいですね
色んなとこでウロウロしてたホンソメワケベラを練習がてら撮る
ハナハゼ
長いひらひらした尾ビレが特徴的なハナハゼのペア。ハナハゼ自体を観たのが地味にこれが初!
ハナハゼの家族
別のハナハゼの写真。多分尾ビレが長いのが親で、後ろからくっついてるのが子どもたち。カモみたい
せっかくだから動画も。ハナハゼの子どもたちを親が先導しています
アデヤカミノウミウシ
八丈島でも遭遇したアデヤカミノウミウシ。真鶴の海はミノ系のウミウシが多いんだそうです
ゼブラガニ
ゼブラガニ。その名の通りシマウマ模様が特徴。ウニの中に潜んでます
この角度の方がわかりやすいかも
テンスの幼魚
動き回りまくって全然捉えられなかったけどテンスの幼魚。頭の触角が長いすね
マダコ
岩陰に潜むマダコ
イソギンチャクに潜むカザリイソギンチャクエビ
・・・を、借りた一眼で撮ったver
サツマカサゴの子ども
サツマカサゴの子ども。全然動かないからいっぱい撮ってしまった
ヤマドリ
すっごい色ですよね。テグリ系かと思いましたがヤマドリでした
モンハナシャコ
モンハナシャコかな?普通の子と違って体は真っ黒です
これはたけちゃん撮影。背景が良い感じです
キリンミノカサゴ
ストロボの灯りのせいか、煌びやかな瞳になったキリンミノカサゴ
ミナミハコフグ
相変わらずちっこくて可愛いミナミハコフグ。サイズも模様も動きもすべて可愛い子です♪
ミナミハコフグ
お気に入りの写真(^^)
帰り際にたまたま見つけた子。ニジギンポかな?潮の流れに負けないようにしがみついてました。岩穴にいないの初めて見たかも

まとめとおまけ

一眼での撮影を試みる僕の図
琴ヶ浜のタイドプールを探検する図
ウミウシ探すために顔突っ込みすぎて、まさかの陸上で水没をかますたけちゃんの図

生き物を探したり写真撮ったりしながら、ゆったりのんびりしたセルフダイビングを楽しむことが出来ました♪地味に僕もこれが初のセルフダイビングだったので、かなり助けてもらいながらではありつつ色々と復習するいい機会になりました。

のんびり生き物撮影と言いつつ、ハナハゼやゼブラガニは初めて観る生き物だったし、一眼のファインダーからいつもと違う光景を覗けたのは良い経験でした(^^) 買うのは・・・・・まだ・・・・かな・・・・・!!笑

てなわけで、最後は小田原城付近で食べたラーメンで〆です。

読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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