石垣島でダイビング① 〜ニモ君、ウツボ君、カラフルな世界〜

今回は粟国島編に引き続き、石垣島のダイビングの思い出を共有します!

ダイビング、沖縄、と言ったらまず思い浮かべる場所でしょう。観光名所でもあるし、何より本当に海が綺麗です!

そんな綺麗で、サンゴも豊富な海には、本当にたくさんのカラフルな小さな魚がたくさんいました。

そして、何よりマンタ!あの雄大な姿には感動しました。。。。

そんな、思い出話です。
この記事ではまず石垣島のことやダイビングの概要、ダイビングで出会ったカラフルな小さい子達の話をしていこうと思います。

石垣島の記録

  • ダイビング日:2015年10月24日〜25日
  • ダイビング本数:5回
  • 透明度:30m〜40m

終始良い天気だったのをよく覚えています。
この旅の間は晴れ男発揮してました。

※晴れ男発揮できなかった時の記事がこちら。

 

石垣島はこんなところ

説明するまでもなく、沖縄の観光名所の1つ(1島?)です。
10月後半でも気温は普通に25度を超えていて、過ごしやすい、というか暑かった。。。!


沖縄といえばこの赤い美しいハイビスカスの花と


ソーキそばですよね。
この旅をきっかけに関東でも沖縄料理屋見つけたらそば食べに入るようになりました。


立ち寄った焼肉屋には、元AKBの大島優子のサインがありました。他にもザ・たっちのサインがあったな。。


いい景色だなぁ。


そして何より、海が綺麗でした!
この時期の石垣島の海の透明度は30〜40m。入った瞬間に遠くまでバッチリ見渡せるレベルです。本当に本当に綺麗でした。。


色とりどりのサンゴも豊富なので、そこに住み着く生き物たちもまた、カラフルでございました。

 

色とりどり!石垣島の海の生き物たち


とにかく、石垣島はカラフルな海です。様々な個性的な生き物が住んでます。


もうすでにカラフル感満載ですね〜


遠い写真となっていますが、旗立てのような角を持った魚がいました。

名前はそのまま、ハタタテハゼと言います。綺麗ですね〜


至る所にわらわらいるこの魚は、ロクセンスズメダイです。


似たような形で真っ黄色な子もいました。ネッタイスズメダイ、かな?


たまに生き物観察に熱中していると、この細長い子達が後ろでフラーっとしてたりします。


カラフルなウミウシがいたかと思えば、


こんな小さい、カラフルなエビもいました。


この子、「こわいよー」って感じなのか、なかなかこの穴から出てきません。

これはカンザシヤドカリという生き物で、この穴の中は結構な集落になってるようです。あと何か、時々自分の触覚いじってました。可愛い。


何を吸おうとしてるのかな?


モンハナシャコという生き物で、岩陰に潜んでました。

Wikipediaによると、パンチが拳銃並みに速いらしいんですが、はてどうなのやら。


誰もいないかな?と思いきや


あ、どうも。

ヤイトギンポ、という魚です。
ギンポの仲間は、基本こうやって岩穴からひょこっと顔を出しています。葉山でもよく見られるのですが、可愛いのなんの。


さっきとは別のヤドカリ。というか、ヤドカリではなくこれはカニです。石垣島界隈では結構有名なカニなのだそうです。


名前をユキンコボウシガニと言って、
読んで字のごとく、雪ん子が帽子被ったみたいに白い貝殻を被ってひょこひょこひょこ・・・と歩いています。ちょっと海流が強くなったらあっという間に吹き飛んでいきそうな小ささ・・・


卵守ってますね!


にらまれたので、退散します。

 

深い深い場所に住んでるあいつ。

石垣島の魚たちは、基本的に深度10m付近の場所にたくさんいるので、前述の魚たちはオープン・ウォーターでのファンダイビングで十分観察することができる子達です。

一方、ディープダイブしないと観察できない魚もいます。今回の子は、ナカモト団地という場所に設置されたびんの中に生息しています。

それが、この子。

ちっちゃ!可愛い!

これはナカモトイロワケハゼという魚です。

全長2cmとかそのくらい?小さな小さなイエローな魚です。

ナカモト団地というポイントで、30mまで深く潜った末に出会うことができます。基本この瓶の中で、卵の世話も含め生活してるみたいですね。


あ、こっち向いた!

 

見た目怖そうだけど結構な怖がり、ウツボ君

次に紹介するのが、ウツボ君です。

ウツボがいること自体は何も珍しいことではないのですが、どうも同じウツボの写真をたくさん撮ってしまう癖が自分にはあるようで・・・八丈島ではインストラクターさんに「今度はウツボ限定ツアー組みましょうか?」とか言われたほどです(笑)


で、今回いたウツボはこんな子です。
名前はニセゴイシウツボというそうです。


ウツボは獲物を狩る時は基本的に待ち伏せスタイルが基本なようなので、こんな感じで岩陰に潜んでいるパターンが多いです。

人間に噛みつくことも無きにしもあらず。
ただ、それはあくまで防御としてであって、こちらから無用な攻撃をしない限り手を出してくることはありません。

それどころか結構な臆病な感じでして、ちょっと近付くとサササーーーって退いてしまいます。好きな子に話しかけられた小学5年生の男の子みたいや。

この子は慣れてるのかよく分かりませんが、この距離で写真撮らせてくれましたね。

 

お家守るのに一生懸命〜カクレクマノミの世界〜

カラフルな魚が多い石垣島。
ファインディング・ニモでお馴染みのカクレクマノミもたくさんおりました。

ファインディングする必要ないくらいたくさんいましたね笑


基本自分の家の周りをふわふわ泳いでおり、怪しいのが近づいてくるとにらんだり、追いかけてきたりするみたいです。



あら、怪しいと思われましたかね。

別の場所にもクマノミが!

大きなイソギンチャクの中がお家みたいですね。


可愛いなぁぁぁ。

 

まとめ。

浅いところでも深いところでも、石垣島なら様々なカラフルな生き物を観察できる、ということをお分かりいただけましたでしょうか?何度も繰り返しますが本当に綺麗なんです^^

次の記事ではポイントを変えて、マンタに会いに行った時の思い出をまとめていきます!あの雄大な姿はいつ思い出しても感動モノ・・・

ではでは。

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