【行って来ました】マリンダイビングフェア2018

先日、このイベントに行ってきました。
https://www.marinedivingfair.com

久々のブログ更新で、このイベントに行ってきた感想を書かせてくださいませ。

マリンダイビングフェアとは?

上記のURLの中にも記載されていますが、マリンダイビングフェアは、月刊雑誌である「マリンダイビング」を発行している、株式会社水中造形センターが毎年開催している、ダイビングの情報盛りだくさんのイベントです。

毎年春始めに開催されており、場所は大体、池袋のサンシャインシティで開催されております。

今年は金・土・日の3日間開催。このうち1日を使って、回ってきました。

というわけで回ってみる

早速回ってみます。
こちらが入口。入場料とかは特になく、気軽に中に入ることが出来ます。

マリンダイビング提供の写真をいくつか通り抜けると・・・

マリンダイビングが開催している、「地球の海 フォトコンテスト」の中で受賞した写真を見ることが出来ます。

さすが受賞作品とあって、コントラスト、迫力、どれをとっても見事な写真ばかりです・・・

で、そのすぐ後に来るのはメーカーゾーン
ダイビング絡みの最新アイテムがずらっと並んでいます。

かっこいい水中カメラをはじめ・・・・

イカしたダイビングコンピュータまで、クールなアイテムがたくさん並んでいました。

の、中でもやっぱり目を引いたのが360度カメラ
この「シータ」という360度カメラ、ダイビングと関係ない会社の同僚がすでに持ってい他ので存在は知っていたのですが、ハウジングも合わせると水深30mの深さまで撮影が可能ということでした。俺が持ってるCOOLPIXと変わらんやん。

このモニターに映ってる映像も実際にシータを用いて撮影したものということで、画質などはもはや文句なし。見てるだけでワクワクしてきます。うぅぅ欲しいなぁぁでも高いなぁぁぁ・・・

さてここからはダイビングショップや、ダイビングスクールのコーナーになります。

国内各地(とはいえ、やはり沖縄の離島が多めでしたね)のダイビングショップが、やってきたお客さんに対して自分のショップをがっつり宣伝している場所です。

なので、これまでのブースと比べると圧倒的に熱量が高い。20歩歩いてるうちに、両手にはチラシやガイドブックがたくさん埋まってました。大学サークルの新歓を思い出します。

ブースは沖縄が多かったものの、それ以外にも北陸のエリアからもショップが来ているのも印象的でした。富山の滑川とか。一見、ダイビングができる場所、というイメージは無いですよね。やっぱり日本は海の国ですねー。

え?英会話?

いや、ダイビングスクールでした。
NOVAってダイビングスクール展開してたのか・・・正直、知りませんでした。

階を上ると、今度は国外のダイビングショップになります。オーストラリア、フィリピン、タイ、インドネシア、メキシコ、などなど・・・回りながら思わず「行きたい!」って唸ってしまいそうな国ばかりでした。

あとなぜかインドネシア流マッサージ体験エリアが設けられていましたね。笑

こちらは、ダイビング器材メーカーとして有名なTUSAと、前回の記事でも取り上げたぐらんぶるのコラボコーナー。コラボ版のフィンやウェットスーツが置かれていました。古手川 千紗ファン必見です。

こちらはセミナーエリアになります。
各地の海の情報や、フリーダイバーによるトークセッション、より良い写真を撮るためのコツを教えるフォトセッションなどなど、ダイビングに役立つセミナーがここで開催されています。

航空券が当たる○×クイズもやってたとかやってないとか・・・

ひと通り回ってみて。

とにかくダイビングに関するあらゆる情報があちこちに詰まっていたフェアでしたね。

フェアを回りながら、これまでお世話になったショップの方々にも何人かお会いしたり、オーシャナの知り合いの方にもお会いできたこともあり、僕としても非常に有意義な時間になりました。

また来年も行きたいですね。それだけでなく、今年のフェアで得た情報も生かしてより楽しいダイビングライフを過ごせたらと思います^^

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