人生疲れたり落ち込んだりつまんなかったりする人は、海に潜りに行こう

生きてると、色んな出来事があったり、色んな目に遭いますよね。

もちろん、良いこともたくさん起きますが、同時に嫌なことも同じくらいたくさん起きたり。

 

  • 怒鳴ってきたり、理不尽な要求してくるお客さんの対応で疲れた
  • 人間関係めんどくさすぎて精神消耗する
  • 仕事でミスをして、他人に迷惑をかけてしまった
  • 相手の要求にちゃんと応えてあげられるか、プレッシャーを感じる
  • 楽しいって思えない。なんだかつまらない

 

・・・・そのうち、

「何だか疲れたな・・・」

「自分ってダメな奴だな・・・」

「人生つまんないな・・・」

って感じで、人生疲れたり、落ち込んだり、つまんなかったりみたいな、ネガティブな感情になってる人、いませんか?

 

海に、潜りに行きましょう。

 

ダイビング、しに行きましょう!

 

誰かと競う必要のない非日常の世界

ダイビングは、他のアクティビティやスポーツと違って、誰かと得点や順位を競うようなものではありません。勝負要素はゼロです。

つまり、自分のペースで楽しむことが出来るスポーツなんです。

写真撮るのも良し、ふわふわ浮いてるのも良し、地形探索するのも良し。

安心してマイペースに、ゆっくり楽しめるんです。

 

あと、ハンドサインとかスレートを使ってコミュニケーションをとることはあっても、声を出して人と話すことはほとんどありません。

マスクもしてるから相手の表情もほとんど見えない。

なので(もちろん最低限のマナーは守りつつ)変に人に対して何を言うか、どんな顔してるか・・・みたいなことに気を遣わなくて良いんです。

 

そしてそして、なんと言っても、相手は普段の陸とは正反対の海の世界。

肺呼吸しか出来ない僕ら人間にとっては完全に「非日常」の世界です。

 

 

360度、青、青、青。

聞こえてくる音といえば水の音、呼吸音、たまに器材の音、程度の静かな空間。

海の浮力で、まるでふわふわと空を飛んでるような浮遊感。

ありとあらゆる要素が完全に「非日常」です。

 

勝負事は人目を気にすることで精神をすり減らす、みたいなことはなく、尚且つ「非日常」の刺激を味わえる。それがダイビングの醍醐味です。

 

うまくいかないなんて、自然じゃ普通

ダイビングは海中にいる生き物や地形、沈船などを観に行くアクティビティです。

ですが、計画したものが予定通り見ることが出来ない、なんてことはよく起こります。

 

以前、伊豆大島にダイビングに訪れた際、ハンマーヘッドシャークを観るために早朝ダイビングをしたことがあります。

前日の夜はかなり早く寝て、陽も上がらない寒い気候の中で器材をセッティングして海に入り、ポイントで静かにハンマーを待ちました。

・・・・・が、待てども待てどもサメの影すら見当たらず。そのうちタイムアップとなってしまいました。

せっかく前夜のお酒を我慢してまで(笑)準備したのに、お目当てのものは見れず、しかもその分のダイビング料金はしっかりお支払い。

 

でも、こんなこと当たり前です。

何せ相手は海と海洋生物という名の「自然」。

人間の都合なんて知ったこっちゃありません。

ガイドさんや自分達が必死に計画立てたからって来ない時は来ないものですよね。

 

 

地形や沈船にしても同じです。

生き物と比べたら動かない分見れる可能性は高いですが、

天候や海のうねりで、行けなかったり、行けても透明度がめちゃくちゃ低い、なんてことはよく起こります。

(日本なんて台風乱発国だから余計です)

 

ダイバーはそんなこと承知で潜りに行くし、

目的通りにいかなくても「まぁ次リベンジだぁ」的な大らかさがあります。笑

 

そう考えたら、

日常で人間同士でたま〜〜に起こるミスとか、うまくいかなくて落ち込んでたことなんて

ちっちゃいモンだと思いませんか?

ただでさえ、人間ってミスする生き物なんですから。

 

日常を「水に流す」体験をしに行きましょう

日常のようなストレスやプレッシャーを感じず、

日常には無い世界観を味わい、

かつ日常にはあまり無い自然によるイレギュラーも楽しめるのがダイビングです。

 

普通に生活してるとは違う刺激を、リラックスして味わうことが出来るのは間違いありません。

 

あなたがもし、日常で「モヤッ」としたものを感じているのだとしたら、

それを海に、文字通り「水に流し」に行きませんか?

 

手元に23万あれば、日帰りでダイビングなんて全然出来るんですから。

嫌な忘年会あったらスルーして、その分のお金をこっちにあてましょう!笑

 

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