粟国島でダイビング② 〜激流の中、魚と戯れる〜

粟国島、つづき。

前回の記事からの続き。
もう少し深めて、粟国島の紹介をしていきます。

ザ・激流。

前回の記事でも紹介していたのですが、
粟国島はとにかく流れが強い海でした。

どのくらい強いかというと、

ちょっと分かりにくい映像かもしれませんが、
自分が呼吸で吹いた泡が真横にスーッと飛んでいってます。

こういう泡って、普通は真上に飛んで行くものです(笑)陸上で強風に煽られてる気分でした。

ちょっと油断するとあっという間にすっ飛ばされてしまうので、流れの特に強いエリアでは海底の岩などを掴んで移動していきます。

海そのものの綺麗さはどうかというと

この通りで、透明度25〜30mは伊達じゃありません。エントリーした時点で海底がくっきり見えます。

今回のダイビングでは、
一番深くて20.8m、大体平均は12〜13mの深度で潜っていました。

これは深い方ではないのですが、
それでも上の写真みたいに、「下を覗いたら崖のよう」という雰囲気を味わえるのは、透明度の高い海ならではですね。

カラフルな魚が住む世界

海底は多種類のサンゴが存在し、カラフルな世界を作っています。

こんな感じで、大きい魚の多い粟国島の中でも
こうした色とりどりの魚もたくさんおりました。

(ちなみに上述の通り相変わらずの激流なので、このそばをダイバーが岩掴みながら這って進んでるような図を想像してください笑)

道中こんな可愛い魚達が景色を楽しませてくれました。

おっさん、もとい、ナポレオン

可愛い魚達で道中を楽しみながら、
ようやく小さな群れを見つけて早速カメラをかざすのですが、

何か後ろの影が気になる・・・・
と思ったら

近づいて来ました。

ここまで来て

ひっくり返っちゃいました。
誰かのジョークがツボだったんでしょうか。

前回勝手におっさん呼ばわりしてましたが、
この魚は
メガネモチノウオ(ナポレオン)
と呼ばれる魚です。

もっぱら、ナポレオンの方の呼び名がよく使われます。

この子に限った話かもしれないですが、
相当人に慣れてる魚みたいで、

ここまでベッタリくっついても意に介せず。
そりゃうちらは何もしないけど慣れすぎでしょ・・・笑

今回の旅では、同じナポレオンに2回出くわすことができました。
あんまり持ち場を離れず、同じ一帯でゆーらゆら気ままに泳いでおりました。

そんなこんなしてるうちに

群れいた!!

てな訳で、次回記事にてアジやマグロの魚群の話をしていきますね。

ではでは!

粟国島でダイビング③ 〜ギンガメアジの魚群とご対面〜
粟国島でダイビング① 〜粟国島の海はこんなとこ〜

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