【ミステリーサークル】奄美大島でダイビングしてきました(2019年3月21, 22日)

こんにちは(^0^)

今回は先日行きました奄美大島のダイビングログについて書いていきたいと思います!

今回の予定

  • ダイビング日:3月21、22日
  • ダイビング本数:5本
  • 気温:21度
  • 水温:20度
  • 透明度:10〜15m
  • レンタル:フルレンタル

前日にうねってしまったようで透明度は少し下がりめ。

1日目は南風で暑い日だったんですが、2日目からは一転北風。ドライスーツで潜ってる方も数名いらっしゃるくらい、肌寒い感じでした。

 

奄美大島ってどこにあるの?

サクッとGoogle Map。

一応言うと、奄美大島は沖縄ではなく、鹿児島に属する諸島の1つになります。とは言え本州の鹿児島より沖縄本島の方が距離的に近かったりするんですけどね。

「西郷どん」でもやっていたので、西郷隆盛が幕府の目をそらすために一時的に潜伏していた島として(あと愛加那と出会った島として)も有名ですね。ちなみに、その後西郷隆盛が流刑となって流された沖永良部島は、奄美大島と沖縄本島のちょうど真ん中ら辺に位置しています。

まぁ例のごとく海の美しさはご覧の通りなわけです。沖縄の諸島に負けておりませんね。

 

奄美大島までの行き方(東京からの場合)

僕は普段は東京に住んでいるので、あくまでその目線から見た奄美大島までの行き方について。主な交通手段はやはり飛行機か飛行機+フェリーですね。

飛行機の場合、行き方は2パターン。

  • 鹿児島空港で乗り継いでから奄美大島まで行くパターン
  • 東京からの直行便に乗るパターン

今回僕が使ったのは前者のパターンでした。

掛かる時間ですが、前者の場合は鹿児島まで1時間50分、乗り継ぎ時間を経て鹿児島〜奄美大島が50分ほど。後者の場合だと2時間半くらいです。

後者のパターンが一見楽なのですが、東京から奄美大島の直行便となると1日1便のみであまり融通が利かないんですよね。。平日には飛びにくいかもしれないです。ちなみに現時点だとJALが羽田から、バニラ・エアが成田からの直行便を飛ばしています。スカイマークとかだと後者のパターンしかありません。

飛行機+フェリーの場合は、ひとまず鹿児島まで飛行機で飛び、そこからフェリーで奄美大島まで行くパターン。フェリーで鹿児島から奄美大島まで行くのはだいたい11時間ほど掛かります。

 

今回お世話になったショップ

今回はネイティブシー奄美さんにお世話になりました。スタッフの数が全体的に充実している印象。当日予約も結構受け付けてるみたいだし、午後からのダイビング参加も全然OKで柔軟にご対応いただけるショップさんでした。

ネイティブシー奄美さんのサイトはこちら

 

今回お世話になった宿

一応ネイティブシー奄美さんはホテルも併設されているダイビングショップなのですが、そのホテルよりもショップに近い距離であったホテルが、今回宿泊させていただいたホテルカレッタさん。

※サイトはこちら

海沿いで設備も整ったホテルで、家族連れや、卒業旅行と思われる女の子達、カップルなど、色んな方が泊まりにいらっしゃってました。そんな中で1人で突入していってた訳なのですが。笑

出される食事は現地の材料を使った鶏めしやパスタ。美味しかったです^^

あと、なぜかヤギがいました。

可愛えぇ。 ちなみにこの辺では、ヤギを食べる文化なのだそうです(この子達が食べられるために飼われている訳ではないです)。

 

小魚、ウミウシの海、奄美大島

基本的に、奄美大島のダイビングはマクロ(小さい生き物を見学して楽しむ)ダイビングが基本になります。 あちこちでカラフルな小魚が魚群を作っており、とても綺麗でした^^

 

群れを作ってたのは主に

  • アザハタ
  • スカシテンジクダイ
  • キンメモドキ
  • ノコギリダイ
  • スズメダイ
  • ハナダイ

といった魚たちです。 あとは、こちら。

ハナヒゲウツボです。 青い体と黄色い鼻ひげ、常に「アアアァァァァ」って叫んでるかの様に口が開きっ放しなのが特徴的です。威嚇してるのかな・・・?

あとはこの子ですね。

イシガキフグちゃんです。 何だかマンガで見るような困ったような目の表情してて可愛かったです。

その他、僕のGoProには全く写らないのですが綺麗なウミウシやエビもたくさんおりました^^ ネイティブシーさんのTwitterに綺麗な写真が載ってるのでそちら引用しますね。

またこの海でのサンゴの出で立ちも興味深かったです。中には大きくなり過ぎて折れて倒れ、そのまま成長続けてるサンゴもあったりとか。

山!!!

 

奄美大島名物!ミステリーサークル

さて、奄美大島にはこの島にしか観れない名物があります。 「バベル」という、25mほど水深のあるポイントに、それはあります。

ミステリーサークル!

とても幾何学的な形をした不思議なサークルです。 結構最近見つかるようになり、研究が進められているこのサークル。実はフグが産卵活動中に作るサークルなのだそうです。もっと細かく言うと、アマミホシゾラフグのオスが、産卵するメスのために作るサークルなのだそうです。

フグが作ると言うことで大きさどんなもんかと思ったら

思ったよりデカイと言う。 2mほどあったかと思います。 ちなみにこちらは産卵活動終了後のサークルなのだそうです。産卵活動中は、この真ん中の円も幾何学的な模様が続くのだそうで。 自然が作り上げたデザイン・・・すごく興味を惹かれますね^0^

 

今回使ったお金

今回のダイビングと宿泊代で使用したお金です。

  • ダイビング代(レンタル含む):44,280円
  • 宿泊代(2泊3日):14,700円

 

まとめ

透明度はあいにくな日々でしたが、ミステリーサークルや山のようなサンゴをはじめ、興味深く見れるものがたくさんありました!ここには書けませんでしたが、小さい魚やウミウシ、カラフルなエビを楽しむのはうってつけの海ですし、それぞれのポイントもミステリーサークルの所以外は10〜15m程度の水深なので、初心者でも入りやすいダイビングポイントだと思います!

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