【2019年4月5〜7日】マリンダイビングフェア2019について

来週!

2019年4月5〜7日に池袋にて、マリンダイビングフェアが開催されます。

マリンダイビングフェアって何?どんなコンテンツが開催されるの?

そんなことを紹介出来ればと思います。

去年のマリンダイビングフェアの様子はこちらから

【行って来ました】マリンダイビングフェア2018

2018年4月16日

マリンダイビングフェアとは?

マリンダイビングとは?

そもそもこのフェアを開催してる「マリンダイビング」とは何か?から。

サイトはこちらから

マリンダイビングとは、「株式会社水中造形センター」が発行している月刊誌です。

日本で一番はじめに発行されたダイビング雑誌で、創刊されたのは1969年、つまり今年は創刊50周年になります。歴史長い!

ダイバー株式会社が発行してる「DIVER」同様、ダイビングショップに行くとほぼ確実に置いてある日本の二大ダイビング雑誌です。

中身はダイビングの写真集、スキル講座、特定エリアのショップや器材の紹介、などなど、ダイビングに関連する様々なコンテンツが紹介されています。写真集を見るだけでも超楽しいですよ!綺麗なモデルさんやカッコイイ俳優さんもよく使われています(笑)

 

マリンダイビングフェアとは?

その水中造形センターさんが1993年から開催してるのがこのマリンダイビングフェアです。

国内外のダイビングショップ、リゾート、器材メーカー、観光局、PADIなどの指導団体などなどが集まってくる、ダイビングの情報満載の大きなイベントになります。

ダイビングに関する最新の情報やセミナーを聞くことが出来るイベントです^^

マリンダイビングフェアのサイトはこちらから

 

どこでやるの?

池袋のサンシャインシティ コンベンションセンターで開催されます。

JR池袋駅東口から、10分ちょい歩いたところにあります。

 

コンテンツ

会場では、いくつかのセミナー、ステージでのイベントが予定されています。主に

  • フォト&ギアセミナープログラム
  • ダイビングセミナープログラム
  • ステージプログラム

といった種類のプログラムです。 ※細かいスケジュールの詳細は上記のホームページに記載されています。

 

フォト&ギアセミナープログラム

イベント開催中は、3日間で合わせて12のフォトセミナーが開催されます。 初心者向けも含めた撮影テク、最新コンデジやドローン、ガイドやプロから見た目線などといったセミナーが用意されているようです。 セミナーの細かい内容まではここでは説明しきれないので、講師となる写真家のプロフィールを一部、載せられたらと思います。

むらいさち さん

東京都生まれ、埼玉県育ち、現在、千葉県在住。

20歳の頃より、沖縄の座間味島に移住しダイビングインストラクターとして働く。

その後写真の世界に入り、広告カメラマンの助手を経て、ダイビングやリゾート雑誌を発行している出版社に入社。

日本を始め世界の海を取材で訪れる。2005年に独立。

現在は、広告や雑誌での撮影や取材の他、エッセイなどの執筆、イベントでの講演、メディアへの露出など活動の幅を広げている。

引用元:むらいさちのホームページ

ダイビングの業界ではかなり知られている水中写真家さんだそうです。「Fanta Sea」と言う名前の独自の個展を開けるほどなので、相当です。

 

はらだま さん

在学中に沖縄を何度も訪れ、島の風景、人に感動し沖縄・西表島でスキューバダイビングを始める。

卒業後、(株)水中造形センターに入社。

同社出版物である「マリンダイビング」、「海と島の旅」、「マリンフォト」、「アイラブダイビング」などの雑誌で、撮影課として水中やビーチリゾートといったアウトドア取材はもちろん、スタジオ、インタビュー撮影なども行う。

国内は、流氷ダイビングをはじめ、伊豆半島、紀伊半島、沖縄各島などの各地のダイビングエリアを取材。

渡航は150回を越える。ダイビング経験は13年、約3000本の潜水経験をかぞえる。

引用元:水中カメラマン 原田雅章 フォトギャラリー

こちらはマリンダイビング専属のカメラマンさん。この方も「ウミノイロ」と言う名前の写真展を開催されている著名な水中写真家さんです。

 

古見きゅう さん

東京都出身。本州最南端の町、和歌山県串本にて、ダイビングガイドとして活動したのち 写真家として独立。

現在は東京を拠点に国内外の海を飛び回り、独特な視点から海の美しさやユニークな生き物などを切り撮り、新聞、週刊誌、科学誌など様々な媒体で作品や連載記事などを発表している。

2015年にはウミガメを題材とした写真絵本「WAO!」(小学館)、世界中の海の情景をまとめた「THE SEVEN SEAS」(パイインターナショナル)、ミクロネシア連邦チュークの海底に眠る沈船を、9年に渡り記録したドキュメンタリー写真集 「TRUK LAGOON」(講談社)の全くテーマの異なる3冊を上梓した。

引用元:古見きゅう Official Site

経歴にある通り、様々な写真本を出版されている写真家さんです。

 

ダイビングセミナープログラム

フォトセミナーと同じ階で開催されるこちらのダイビングセミナープログラムですが、ざっくりこんなコンテンツが並んでおります。

  • ダイビングにおける安全確保・緊急の際のホットラインについて
  • インストラクターやガイドなど、プロを目指すダイバー向け講座
  • サンゴの保全方法

・・・・などなど。 ダイビングをより深く知っていきたい!とか、もしもの時の知識を得たい!と言う方に便利なコンテンツが多い印象です。 ちなみに、先日行った奄美大島の名物、ミステリーサークルに関するコンテンツもあるそうです。確かに見つかったのは最近で、今でも研究が進んでる話ですしね!

【ミステリーサークル】奄美大島でダイビングしてきました(2019年3月21, 22日)

2019年3月30日

 

ステージプログラム

3Fに用意されてるステージ(恐らく、会場の一番奥)には、来場者が気軽に楽しめるコンテンツがたくさん開催されます。

具体的には、国内外のリゾート地に関連したクイズ大会、フォトバトル、今年のなぎさガールの紹介、ゆるりとした写真紹介、お笑い芸人によるステージなどが開催されるそうです。

何が特徴的かって、クイズに勝つか、抽選で当てるかで、賞品がもらえるイベントが多いこと!中でも終盤のイベントは、360度カメラのTHETAが当たるクイズ大会だから、超必見です。

でも360度の映像見て「ここはどこの海でしょう?」って言う系のお題だったら自信はないなぁ。。。。笑

 

ブース

会場ではセミナーだけでなく、たくさんのブースが設置されています。 ここから並べるのは去年の写真になりますが

例えば器材・カメラに関するメーカーゾーンがあります。

カッコイイ水中カメラに

イカしたダイビングコンピュータやダイバーズウォッチ。

軽器材・重器材共に有名なメーカーのブースなど、様々あります(ちなみに昨年はぐらんぶるとのコラボアイテムを宣伝していました)。

また今年、360度カメラ「THETA(シータ)」の映像も楽しめますよ!これすごい感動します。

そしてダイビングショップや、観光局、リゾートセンターが揃った各地のダイビングエリアの紹介ブースがあります。大学の新歓のごとく、凄まじくビラを配られる場所でもあるので、突然荷物が増え過ぎないように注意が必要です。

国内に限らず、海外のダイビングショップのエリアも見れますよ。ケアンズ、ニューカレドニア、インドネシアにタイ、タヒチ、フィリピン、などなど・・・・様々な国から情報が集まってきます^^

また、会場入ってすぐのところになりますが

マリンダイビングが開催している、「地球の海 フォトコンテスト」の中で受賞した写真を見ることが出来ます。どれもこれも迫力、美しさ、共に見事な写真だらけで見応えあります!

 

7日(日)に行く予定。良ければお会いしましょう!

僕は7日(日)午後はじめから、ぐるぐる回り始めようかな、って考えています。

同じ時間帯で会場にいらっしゃる方、良ければお会いしましょーーー!!!色々ダイビング関連のことお話できればと思います・▽・

とか言いつつ、ブログ上で何にも顔とか出してるわけではないのですが(笑)、多分会場でめっちゃ写真撮ってたり、色んなショップさんに超話しかけてる人がいたら、それが僕だと思われます・・・・・w

とりあえずは、このダイビング最大のイベントを楽しめたらと思います^^

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