ダイバーラウンジ、ダイビング器材を買う。

こんにちは!ダイバーラウンジです。

 

現在、ダイビング本数、165回

このブログを始めた時は50〜60回くらいだったと思います。その時と比べたら随分回数を重ねてきました。

回数を重ねる中で、マスク・フィンなどの軽器材、ダイコン、GoProにTG6と、色んな物を買い揃えていってました。

が、まだ重器材とかスーツとかには手を出せず、ずっとレンタル続きな日々が続いておりました。

広めの収納スペースも無かったし、自分の保管能力に不安があったんですよね・・・

 

でも、突然決意したんです。

手を出そう、と。

つまり、もうマイフル器材になろう、と。

 

てな訳で、財布の紐を全開で緩めてガツガツに器材を買い揃え、それを携えてデビューしていったお話です。

早速買いに行く。

Google Photoで「池袋」って検索したら出てきた写真

てな訳でやって来ました、池袋

目的地は、ダイビング器材屋さんをやっているかにたまチャーハンさんの地下研究所・・・もとい、かにたまさんが働いてる器材屋さんです。

※かにたまさんって誰?って方はこちらの記事をどうぞ♪

かにたまチャーハンさんに聞く!ダイビング器材の選び方【軽器材編】

2020年7月26日

 

ラウンジ
こんちわー

 

かにたまチャーハン
こんちわー。ラウンジさん、お久しぶりですね!

 

ラウンジ
確かに久しぶりっすね!今日はとうとう、今持ってない器材を全部揃えに来ましたよ

 

かにたまチャーハン
おー、とうとう揃えるんですね!では今後のことも考えてレギュは寒冷地仕様にしましょう!このATOMICの30万の奴とかどうですか!?

 

ラウンジ
いきなり予算の大半を使わせないでください。先は長いってば

 

そんな感じのスタートでしたが、かにたまさんのレクチャーを受けながら購入機材を見繕っていきます。

どんな器材を買いたいかに関してある程度意見は持った上で行ってたので、それをもとに色々と相談しながら器材を決めていきました。レギュレータのホースの色まで考えてくださるサービス精神ぶり。結局2, 3時間くらいは話してた様な気がします。

スーツに関してはオーダーを希望していたので、こちらの試着室にてパンツ一丁になってあんなことやそんなことされながら採寸されます。

採寸する箇所、たくさんあるんですよね。腕回りに足回りに胸回りに首回りとか諸々・・・自分の知らない秘密を知られた気分で何だかお恥ずかしいです。

 

出てきたレシートを見て「フフ・・・予算より10万超えたな・・・」と謎に不敵な笑みを浮かべ、帰路につきました。スーツはオーダーメイドとなると2週間は掛かるため、先に重器材が届く様に手配していただきました。

楽しみ楽しみ♪

 

重器材お披露目

さてさて、池袋のかにたまチャーハン研究所に行ってから待つこと4日。

 

やって来ました。

宅急便の兄ちゃんが「コイツこんな荷物どうするつもりなんやろ」みたいな顔をしながらドンと持って来てくれました。

事前に配達予定日のお知らせも来ていたし、もうこの日は朝からテンションMAXです。HAHAHAHAHA。

 

ダイビングキャリーバッグ:mares CRUISE BACKPACK

さあさあ、どんどん開けていきますよ!

まずはコチラ!!maresCRUISE BACKPACKです。

初めて手に入れたダイビング用のキャリーバッグです。

ガバッ

内容積は100L。AQUA LANGの123Lには及びませんが、それでもダイビング器材はひと通り問題なく収納できます。

両端にはフィンがすっぽり入るポケットもあるから、収納がごっちゃになる心配も無し!

まだ使ってはいませんが、背負って運べるようにショルダーストラップもあります。

 

あと写真には写せてないのですが、タイヤが大きめでゴツいんです。

なので段差があるところで引っ掛かりにくく、比較的スムーズに運ぶことが出来ます!

便利ーー!!!

レギュレータ:SCUBA PRO MK25EVO/S600

さてさてガバッと開けたキャリーバッグの中から器材をどんどん取り出します。

出ておいで、レギュレータ!

はい、こちらが新たに手に入れたレギュレータ、SCUBA PROMK25EVO/S600です。

バランスピストン形式のファーストステージと、バランスバルブ形式のレギュレータです。

何となくかにたまさんにも「ラウンジさんはSプロな感じするんですよね〜」と言われたのもあり、重器材はSCUBA PROで揃えております。

 

呼吸やエアの消費量に関してはここ最近はそれほど問題は感じては無かったので、どのタイプでも問題なくは使えるかなと思いつつ

  • 1ダイブを通して一定的なエア量で呼吸できること
  • オーバーホールにそこまでお金がかからないこと

この辺りを考えた結果、このレギュレータの購入に至りました。

 

エアの提供量が常に一定的なのはもちろん、冷たい水温に凍って機能不全にならない様に凍結防止システムが組み込まれてるし、ファーストステージとホースの結合部分が回せて扱いやすい!セカンドステージについてる調節ノブで、自分に合った呼吸量の調節も可能です。

中圧ホースはAIR2専用のホース。正確にはAIR2 5th Generationというインフレーター兼マウスピースに接続するための接合部であり、他メーカーのインフレーターは接続できないものとなります。

AIR2がある分、オクトパスはありません。右手にレギュ、左手にオクトでバディにエアを渡す・・・という普段ではよく見る形とは異なるものになります(後述)。

またレギュレータのホースは考えた結果、青色のホースに付け替えてもらいました!めちゃお気に入りです。

そしてセカンドステージのパージボタン部分のカバーも、青色にしてもらいました。

 

そしてゲージはシンプルなPRESSURE GAUGE, U-LINE

裏側にコンパスが無いシンプルな構造です(コンパスは別途腕時計形式のものを購入してます)。

 

全体的にシンプルで軽く、オクトパスが無い分かさばらないのがまた助かってます!

 

BCD:SCUBA PRO HYDROS PRO

さてレギュレータを十分に観察したところで、次行ってみましょうか。

キャリーバッグの中に入ってるこのバッグを取り出します。

ズボッ

よいしょ

何か普段使い出来そうなバッグですね。

ちょっと中身開けてみますか。

ジーーーーッ

パカッ

ドーン

中からBCDが出てきました!

SCUBA PROHYDROS PROです。

BCDにはフロントアジャスタブルタイプ、ジャケットタイプ、バックフロートタイプと色々ありますが、色々レンタルしてきた中でバックフロートタイプが欲しいと考えておりました。

吸気したエアは背中の方に膨らんでくので圧迫感ないし、水中で平衡姿勢が取りやすいし、フロントの帯もそこまで多く無い分ゴチャつかないのが好きなんですよね。

何よりこのBCD、軽いし、折りたたんで小さく収納できるのも良い!!

青い部分は腰部分に巻けるベルト式ポケットで、中にウェイト玉を入れたりして使うことが出来ます。

この青いとこはカラーキットなのですが、好きな色に変えることが出来ます。デフォルトはブラックだったのですが、こちらもレギュと同様ブルーに変更してもらいました。

ちなみにこの部分がAir2

インフレーターとしてBCDに吸気・排気する機能はもちろんのこと、マウスピースもあります。

例えば相手に空気を渡さないといけない時、オクトパスがある物であればオクトを相手に渡すことになりますが、Air2の場合はレギュを相手に渡し、Air2の方を自分で使うことになります。

 

ところでこのBCD、ウェイト玉を入れられる小さなポケットはあるものの、他タイプのBCDの様なポケットはついていません

GoProやTG6を兼用で使う僕にとって、カメラ蓋を入れられる様なポケットが無いのは課題でした。

 

ので、これも購入。

HYDROS専用のカーゴポケットです。

BCDに取り付けつつ、足の太もも部分に巻き付けて帯同させることが出来ます。

別タイプのBCDのポケットって正直潜ってる間に手が届きにくいもんだったので、こっちの方が断然使いやすい!

 

ウェットスーツ・ドライスーツ

さて、重器材のお披露目を楽しんでから1週間ちょい。

再び箱がやって来ました。

中からくまモンが2人!

スーツメーカー、ワールドダイブさんからスーツが届いて参りました!!

 

取り出して取り出して〜〜〜〜〜〜〜〜

わあああああああい!!!

かっこいいいいいいい!!!!

 

左のウェットスーツはワールドダイブAEモデル。

なぜかひっくり返した図

スーツを選ぶにあたり色々悩んでましたが、派手すぎずシンプルなデザインで、値段も手頃なものをと考えた結果、このスーツと相成りました。

比較的頑丈で破れにくいジャージ素材が使われている代物なので、扱いが雑になりがちな僕でも安心かなって思ってます(雑に扱っちゃダメなんですけどね)。

 

そしてドライスーツは、同じくワールドダイブZMD1モデル!

元々初めてのドライスーツを買う際はネオプレーンタイプのものにしようと思い、その中からデザイン的に気に入るものを選んでみました。今年新しく出たモデルもいくつかいい感じのデザイン出てたのですが、如何せん高すぎたので、これまでのモデルから選んでみた感じです。

このスーツは更にリストバルブが最初から付いてるのがポイント高かったです。ドライスーツから空気抜くのってどうも苦労しがちで、これまでのレンタルだと二の腕のバルブよりも袖から出ていきがちでした。リストバルブがあれば腕を上げただけで比較的楽に空気抜けそう!

しかしまぁ、この写真を見ると足が長く見えますね。遠近法だな。

ちなみにカラーバリエーションを選ぶにあたって、ワールドダイブがウェブサイトに出しているカラーシミュレーションがとても役に立ちました。これとお店に置いてあった布地でイメージしながらカラーを選ぶことが出来ました。

おかげさまで、箱を開けた時の喜びぶりと言ったら!笑

 

進水式・・・ならぬ浸水式

色々手に入ったところで、早速進水式・・・ならぬ浸水式に行って来ました!!

船と違ってダイビングは海に沈んでくから、浸水式の方が実は意味合い的に正しいんじゃないかって思ったり。笑

 

場所は葉山と、伊東

実はさりげなく前の記事で書いたダイビングログが、同時に浸水式の日でもあったんですよね。

【イサキウォール!】東伊豆の伊東で潜ってきました(2021年3月14日)

2021年3月25日

【ウミウシにダンゴウオ!】冬の葉山で潜ってきました(2021年1月10日、2月7日、3月7日)

2021年3月20日

これがフル器材全部揃えた僕の図です。

 

悪くないでしょ?笑

全般的にウォーター色が海中で生えてるし、ブラックとブルーがいい感じに組み合わさってる感じがします。完全に自己評価ですが。笑

 

ドライスーツはもはやバンド要らずで全然水入ってこないし、潜降や中性浮力も今のところ問題ないし、全体的に軽くて持ち運び割と楽だし、とっても良い感じです(^^)

Air2のパージボタンを排気ボタンと間違えて押しまくっちゃったり、カーゴポケットへの閉まい方が曖昧でTG6のフタが飛んでっじゃったりとか、操作をしてく上でまだ課題はありますけどね(^^;

 

厄介なのは、こうしてフル器材を揃えたことで、海に行きたい欲がますます増えてしまったこと。

フル器材揃えて以降、明らかに潜りに行く予定がパカパカ埋まっていってる様な気がしてます。

 

「こんだけ大金出して器材買ったんだから、元取らなきゃ!」って気持ちもある気がしてます。

でもそれって結局ダイビングの回数が増える=お金がどんどん出ていく、ってことなんですよね。

そして気づく訳です。あ、沼にハマったわ、と。

 

まとめ。今後のダイビングライフに期待!

そんな訳で、既に手に入れていた軽器材にダイコン、カメラ機材も含めて、ダイビングに必要な器材が全て揃ってしまいました。

実際にこの子たちと行ったダイビングはもちろん、気分的にも楽しくなってしまってます。

 

ひとまずはこの器材たちと共に、本数200回までやってこうかな、と思います!!

皆さん、一緒にダイビング行きましょうね!!

 

ではでは、お読みいただきありがとうございました♪

 

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