ダイビングって、危ないの?

ダイビングをやってます!っていうと、たまにですがこの人すぐ死ぬんじゃないか・・?みたいな顔されることがあります笑

で、その顔された後によく言われるのが、

「え、サメとか危なくないの・・?」

です。

あらゆる意味で、ダイビングに対して恐怖というか、危険みたいなものを感じている方もやはりいます。

その方々に対して、「いやいや、ぜーんぜん危なくないよ!」ということは勿論できないのですが、ダイビングにおけるリスクみたいなものは、このサイトではなるべく正確にお伝えできればな、と思ってます。

「ジョーズ」とか「海底47m」的な危険はありません。

まず声を大にして言いたいこと。

「ジョーズ」をイメージしながらダイビングの危険度を語るのはやめましょう。

「ジョーズ」といえばスリリングな映画の代名詞ですが、ダイビングの生業にしている人から見たら少し厄介な映画かもしれませんね。
ホオジロザメが人を襲うという図は、全体を見渡せばありえない話ではないのですがダイビングに限ってはかなりレアなケースです。
※後日、別記事で解説します。

あと、ここ最近また別の映画が出てましたね。
「47 Meters Down」日本語名は「海底47m」。
アフリカのサファリパークよろしく、檻に入ってサメを眺めていたら、檻ごと海中に落っこちた、というお話。ゾッとしますね。

実際シャークケージダイビングという種のレジャーは確かにあります(やったことないので分からないのですが、海外ではそれなりに名の知れたレジャーみたいです)。

で、檻そのものが落ちるなんてことは現実で聞いたことは一度もありません。これから観に行く方はそこを踏まえた上でご鑑賞ください。

何が言いたいかというと、変にイメージで危険度を想像して欲しくない、ということです。

映画は大体がフィクションですし、そこから想像して海は危ない・・と連想してしまうのは非常にもったいないと思います。

しっかり準備していなければ危ない。どのスポーツも同じ。

では実際ダイビングは危なくないのか?というと、決してそんなことは言うつもりはありません。

別記事で後日ご紹介していこうと思っていますが、ダイビングによる事故は少数ですが必ず発生しています。

確実に言えることは、
事前準備を怠れば危ないに決まってる
と言うこと。

これはダイビングに限らず、登山やマラソン、他のスポーツにも言えることです。

確かに陸ではないため、呼吸が出来なくなるんじゃ・・?と言う不安が付いてくるのは仕方のないことですが、正しい知識と正しい準備をしっかり行っていれば事故の要因の大半は防げるし、不測の事態が起こっても冷静に対処することは可能です。

何より、しっかりインストラクターの言うことを聞いて身勝手な行動を取らなければ、危険に晒される可能性は非常に低いです。

 

正しい実態や知識を知って、しっかり準備を行いましょう。

このサイトでは、このダイビングのリスクに関する実態や、安全にダイビングを行うための正しい知識などを順次ご紹介できればと思っています。更新次第、随時載せていきます。

ただし、その情報はおかしくないか?と言うものがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。信憑性のある情報を中心にご紹介したいし、当然ですが嘘つきたくないので・・・・

よろしくお願いします。

 

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