いっちょ潜りに行こうぜ。みんなのダイビングカレンダー

2021年、SNSで反応たくさんいただいた記事ベスト10!

こんにちは!ダイバーラウンジです!

 

今年も残り少なくなってきましたねぇ〜!

コロナだの緊急事態宣言など色んな状況の変化にやきもきする時期もありましたが、個人的にはかなり実りの多いダイビングライフだったと思います(^^)多分潜ってる本数も去年の倍行ってる!気がする!!

 

こちらのブログでは2021年、全部で39記事書いておりました。いつも読んでくださってる方、ありがとうございます!!来年はもう少し書くペース速くして記事増やしたいなぁ。。

それらの記事は毎回書き終わったら即時でダイバーラウンジが住処としているTwitterにもシェアしていましたが、今回の記事では振り返りの意味も兼ねて、Twitter上で多く反応をいただいた記事をランキング形式で発表してみようと思います。

 

ダイバーラウンジを今年の途中から知った方!

もしかしたら知らない記事に出会えるかもですので、是非覗いていってくださいね!

 

計算方法

反応いただいた記事を集計していく上での計算方法ですが、各記事の拡散ツイートに対していただいた反応を、種類ごとにこんな感じ↓でポイントつけて計算しております。

  • いいね:1pt
  • リツイート:2pt
  • 引用リツイート:3pt
  • 返信:3pt

自分のツイートをどれほど皆さんのTLを汚してしまうのか、その度合いでポイントつけてます(笑)

ではでは、早速見ていきましょう!

 

第10位:ファンダイビング発祥の地!?真鶴(琴ヶ浜)でダイビングしてきました

ミナミハコフグ

個人的には少し意外だったのですが、今年書いたダイビングログの記事の内、最も反応いただいのが真鶴の記事でした!

真鶴に馴染み深いフォロワーさんがたまたま多かったのも要因だったのかもしれません。

セルフでしか潜れないし重器材もレンタル出来ないという条件多めなポイントですが、穏やかでゆっくり生き物観察が楽しめます♪個人的にもセルフダイビングの練習になりそうで良きポイントです。

ちなみにベスト10には入らなかったのですが、今年書いたダイビングログの記事だと富戸八丈島北川辺りの記事も反応たくさんいただいておりました!

第9位:【ダイビングの事故】どのくらい起きてるの?何で起きたの?対策は?検証してみた

2020年のダイビング事故の件数と要因をまとめた上で、我々ダイバーが事故に遭わないためにどんな対策が出来るかをまとめた記事です。

ダイビングを楽しむ全ダイバーが事故ゼロで楽しめることが理想の世界なので、それなりに大事な点がまとまった記事だとは思ってます。

ただ完全ではないですし、事故も依然発生しています。まだまだ勉強と発信は続けていきたい内容ですね。

 

第8位:スキューバダイビング器材を購入したらどのくらいで元が取れるの?計算してみた

事前に割り出してたダイビング器材の平均購入料金とファンダイビング・器材レンタルの平均料金を使って「器材買ったらどんくらいで元取れるの?」を計算してみた記事です。

あまり他では見ない手法だったので「何してんだこいつは」的な感覚で読まれてた気がします(笑)個人的に考えるダイビング器材を揃える「金銭的以外の」メリットも書いてあるので、是非ご参照ください(^^)

 

第7位:ダイバーラウンジ、ダイビング器材を買う。

揃えたマイ器材がじゃんじゃん届き、財布の紐が異常に緩み、「うはははははは」ってなってた記事です。今読んでみても何か楽しそうだなw

思えばマイ器材揃えてから明らかに潜るペースが上がった気がする・・・何でだろ。とりあえず仲良く一緒に潜っております!

 

第6位:“ダイビング指導団体”って何?成り立ちや特徴を調べてまとめてみた

数あるダイビング指導団体の成り立ちや特徴を説明した記事です。案外時間とってリサーチしないとここら辺の情報ってわかんないですよねぇ。

とりあえずPADIの成り立ちに異常にジョニーウォーカーのスコッチが登場しまくってるのがかなり気になったのを覚えています。

あと、フォロワーさんにご協力いただいてから随分時間経ってますが、そろそろ「講習テキストの中身比較」の記事を書く予定です。

 

第5位:ダイビング始めたいと思ったら何したらいいの?始め方・調べ方講座

体験ダイビングのイメージ図

自分なりの「ダイビングを始めるなら、こうやって調べ始めると良いよ!」というのをまとめてる記事です。固定ツイートにもしてるので常に目に入って拡散されやすかったことも上位の要因だったかもしれません。

ダイビングやる人、増えてほしいなぁ。。という願いも込めた記事です。ダイビング産業に幸あれ。ダイビングに興味ある人が周りにいたら、是非この記事を勧めてみてください!

 

第4位:大瀬崎でツアー「ラウンジ200」を開催しました。楽しすぎました。

10月に開催した#ラウンジ200の報告記事ですね。めちゃくちゃ楽しかったあの感じを伝えられるように写真フル活用で頑張りました笑

ラウンジ200、僕にとって今年最大の出来事でしたね。。本当に楽しかった!!参加してくださった皆様、本当にありがとうございました(^^)

この辺りから変な企画を実現させたい欲がめちゃ出てます。あーー、来年も楽しみだ!!

 

第3位:「#じゅらさん風」まとめてみた。海に行きたくなるハッシュタグです。

Twitter上ではもはや恒例になりつつある#じゅらさん風ポーズ!そのハッシュタグがどのように誕生したのか、どれほど使われてるのかをまとめた記事です。

最近だと「じゅらさん風って何?」てつぶやきも見かけるようになりましたね。是非この記事をご覧の上、実践してくださいませ笑

そのうち目指せ、Twitterトレンド入り!!

 

第2位:PADI登録の450以上のショップから調べた、1日ダイビングするのにかかる平均費用

適度にサボりつつ地道に数多くのショップの価格表を眺め続け、半年くらいかけて作った記事です。

オーシャナさんにも拡散していただいたのもあってかなり反応いただいた記事でした!

ダイビングに関するお金の話、正確な額は不透明のままに「高い」というイメージだけ先行してる気がするんですよね。少しでもたくさんの人に正確な相場知ってもらえるといいなぁ。

 

第1位:みんなの投票で決める!人気ダイビングポイントランキングベスト15!

栄えある第一位は、皆さんの投票をもとに集計したダイビングポイントのランキング記事!!集計してみたら集計記事が一位になる、と言う結果になりました笑

このアンケートの集計、皆さんのダイビングポイントへの猛烈な愛を感じてすごく楽しかったです!!

トップ3を沖縄が独占したのはわかるんですが、意外なポイントが上位に喰い込んだりで、集計しながらなるほどってなりました!皆さんも改めてチェックしてみてください!!

 

おまけ:アクセス数の多い記事ランキングは・・・?

最後に、記事のアクセス数そのものに関する話をちょいと。

今回のメインはSNS(というかTwitter)で反応を多くいただいた記事をランキングでまとめましたが、

今年1年間のPV(=ページビュー)が多かった記事となると、全く違ったランキングになるんです。この辺、ブログ書きながら解析してるとつくづく面白いなぁ、って思ってます。

ちなみにPVトップ10記事はこんな感じです。

 

10位:乗ってみた!東海汽船の新さるびあ丸

 

9位:海のアーティスト。活躍する日本の水中写真家まとめ

 

8位:皆、どこのダイビング器材使ってるの?皆の声(晒し)から集計してみた、ダイビング器材のメーカー・ブランド一覧

 

7位:【覚えておこう】安全なダイビングに必要!ハンドシグナル一覧

 

6位:【レジャー白書2020】ダイビングやってる人口とマーケットを調べてみた

 

5位:スキューバダイビングの魅力 〜海に潜るって、何が楽しいの?〜

 

4位:ダイビング好き&発信してる芸能人5人まとめ(独断と偏見入ってます)

 

3位:冬でもダイビング出来ますよ!ただし注意事項が2つあります。

 

2位:【ダイビングサークル】東京の大学にはどれくらいダイビングサークルがある?調べてみた

 

1位:ダイビングってお金かかるの? 〜1日潜るのにかかる費用〜

 

ていう訳で、全然顔ぶれが違うんです。SNS側で言えば、2位にあたる「450ショップで調べた〜」が11位に入ってるくらい。

ここまで顔ぶれが変わる理由は簡単で、うちのブログだと現状、全体の80%くらいが検索エンジン(GoogleとかYahoo!とか)からのアクセスなんです。

マイナーですが「ダイビング 高い」でGoogle検索すると検索1位に入ってきます
「冬 ダイビング」での検索順位はここのところずっと2位。悔しい。

多少SEOを意識しながら書いてると言うのもあるので、特にアクセス上位の記事は上の画像のように検索結果のトップページに入り、定期的なアクセスをいただいてるという面はあります。

こうした「検索して飛んでくる」というのはつまり「ダイビングの情報を探してる結果ダイバーラウンジにたどり着く」方々であり、普段からSNSなどを通して読みに来てくださってる方々とはまた異なったタイプということになります。それぞれで違う動きになるというのが、また興味深いです。

 

とは言え「アクセスの大部分が検索結果だからSNSからのアクセスは優先事項じゃないです」ってことなのかと言うと、そんなことは全然無くて。日単位のアクセスで見ると、明らかにSNSでの拡散が起因とした上がりをよく感じます。

これは8月後半のアクセスを日毎で見たものですが、30・31日にグッと上がってるのが分かりますよね。これ、ダイビングポイントランキングの記事をアップし、Twitterでシェアしたタイミングと一緒です。そして記事を出してない(=Twitterにもシェアしてない)時期は、前述の「検索結果のトップにいる記事ら」がアクセスのベースになってる、という構図です。

この構図、ダイビングポイントランキングの記事に限らず、毎回記事を書いてシェアした時も同じです。「Twitterによるアクセスの上がり具合スゲェな」ってしょっちゅう思ってます。

何より、数字には出ない盛り上がりや繋がりを感じれるのはSNSならではなんですよね。記事を読んでいただいた皆さんからのコメントや反応、めちゃくちゃ参考になるし楽しいんです。これはとても大事にしていきたいな、と考えてます。

 

来年も、面白い記事たくさん書けるように頑張ります!!!

皆様、忌憚なきご意見、引き続きよろしくお願いします(^^)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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